ここは愛を育み音楽に癒されながら 会話を楽しむ為の星 地球です!
いつまでも青く輝け! へようこそ、、


■かつて 何にもない世界は存在したのかな?

宇宙の果てはないという、この地球上での見解ではあるが、時空の狭間を含めてなぞだらけの世界である、宇宙の果ては確認することも出来ず、しかも星空の光は数十万年前に放たれた光 しかも宇宙は膨張し続けている、そしてその傍らブラックホールという超重力空間が存在し、すべてを飲み込んでいる

時間軸を考えれば過去に数万年 数十万年 さらに さらにと考えると 時間の始まりとはいつだったのだろう? そんなことをふと頭にかすめ、今のちっぽけな自分を見つめる 果てしない宇宙の 果てしない時間軸の中の自分である、

全ては、ビッグバンという奇跡的な爆発により誕生した そして、全ての生命体が共に歩み始めた瞬間でもある、明らかに言えることは与えられる事から歩みだしたこの世界  創造主の願いとは 「 愛 」 に他ならないと思う!




地球よ! 人類よ!

   いつまでも青く輝け!


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   著者_岩満志朗  SHIRO IWAMITSU

   

■ 記事 意識は現実となる、! より

増殖とは全ての面において 「 あなたの良きものを増やすことを 」  をいいます、!

他人が経済的に困っていることとか、他人の貧乏とか、他人の病気のお話を決してしてはいけません、そうすることは そうする行為は自分に さらなる欠乏を引き寄せる結果になってしまうからです、あなたの経済的困窮についても決して考えてはいけません、またあなた自身が 「 お金が無い 」 などと発する事もやめてください

あなたのうちにも外にもいらっしゃる かの無限なる者の富に注意を向けるのです、そうすれば 自然とあなた様は 栄えます。!

あなたの周りの人々の 昇進と幸福と前進を共に心から喜びなさい 他の方が神の富を体験し、描き それを実証しているのをご覧になったらば 大いに喜びなさい  そしてあなたがそのようにしていればあらゆる神からの無限なる富を引き寄せる引き金になるのです あなたの今の意識や考えは実現できる力に変わります そしてあなたが周りの人について考えることさえも自分自身の体験に具現化されるのです

それがたとえ何かのお礼であろうが、小さなコインであろうが お金と仲良くしなさい あらゆるこの世のものは神からか、あなた自身の精神の中から作り出されるものだと 心から悟りなさい、!

あなたが 何をしたいのか 何が欲しいのか 何になりたいのか より鮮明に夢をしっかりと鮮明にこころに描きなさい、あなたの潜在意識の力と知恵があなたを支えていることを信じなさい そして あなたがなりたいものになるんだと言う強い決心をしなさい、!

あなたの その今の意識は そして心の絵は心の中で現像されて 確実にいつの日か客観世界で実現されるのです、


意識は現実となる、!


地球よ! 人類よ!

  いつまでも青く輝け!








■ For Back Music >> オランダの無料放送です! センスいい、! grand77777.jpg



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バンコクに戻ると彼女は実家にはいなかった、理由は、彼女も居場所がなく周りには金持ちの外人と裕福に暮らす同級生がちらほらいて、それもとても辛かったのであろう、結局バンピーというところで親戚の家に居候しアルバイトをしていた様子である。私は 相変わらずまともな経済復帰の出来ない状態で 彼女と再会をしてしまった、

そして、僅かな資金を元に、家賃6000円ほどの安アパートを借りて、僕らはバンコクで再スタートに挑んだ! あのダイヤモンドタワーと比べるとほど遠い、ぼろぼろのアパートだった、でも 彼女は何一つ不平不満なく「また、一緒に暮らせてうれしいよ」って言ってくれた、私は、そんな彼女がいとおしくてたまらなかった。

人は自分のためには力は出し切れない、守らなければならないものがあるとき無敵の力が湧いてくる!

そんな 気分だった。 私は自らを励まし、タニヤでガイドの仕事を必死に頑張った、しかし 相変わらず日本人観光客の足は遠ざかっていたままであり、結局 空回り 空中分解あいなくアパートを追い出された。彼女は言った「私の 前の旦那に頼んで住まわせてもらおう」 四面楚歌 八方塞がり 彼のアパートに二人で居候させてもらう事になってしまった

バンコクでは日本人はみんな金持ち。

 立ち並ぶ大手日本会社のエリート軍団が軒を連ねて大盤振る舞い飲み歩いている、

なのに私は、、、

彼は元プロボクサーで強そうな奴、無口、彼も彼女のことを忘れきれず愛しているようにも見えた、、、川の字 3人での生活が始まり、私の外出中 時々 彼女から電話かかってきて「犯されるー 早く帰ってきてー こわいよー」、、きっとあの時も彼女は我慢して、、、辛い思いばかりさせてごめんね 私の力では、どうすることもできなかった。 彼はいい奴だ、ちょっと動物性が強いだけ、元女房なら仕方ないし、、、私は 頭の整理に記憶を失いそうになった。

今 冷静にあの頃を思い出せば、彼女は私を支えるために我慢して、、、、
なぜなら、一人他に 行く場所 いっぱいあったのに 女友達の家とか、、、親戚の家とか、
今になってわかった あの頃のブザマナ僕を見捨てなかった


彼女の深い決心


              つづく 

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死後の世界に記憶という過去の財産は存在しない 


そこにあるのは、白か黒の魂のみだ

だから、我々が死者を見送るとき、少しでも死者の霊が白く輝くようにと黒服で見送るのだろう


心配などいらない、魂は消滅しない 永遠に旅を続けていくのだ

ただし その人の記憶は、死を持って全て消滅する

だから見送られるまでの間 その人の最大の財産とは 歩んできた記憶

そしてこの記憶こそ、心の支えであり、それがその人の魂を培うのである


想像を絶する長い 長い時を超えて、人は繰り返しこの世に生をうける 

神との契約を繰り返し交わしながら

そう 肉体を保持して行かねばならぬこの世からの救いの契約だ


夢は心のささえを瞬時に入れ替えられた、神の小道具

決して自分の作り出す空想の世界ではない 現実と同じ実在する異次元の世界だ

そして、その夢の世界では、常に魂の育成具合が試されている

神が与えてくれる次の世界への入学試験ともいえる

人はこの世で、愛を礎とした正しい判断力を身に着ける学習をしているのだ

排出欲と食欲と性欲という物質世界で生き続けるハンディと洗脳された義務を背負いながら、


我々の住む地球は、投獄惑星 プリズンプラネットとも呼ばれている

果てしなく広がる全宇宙のなかで、未発達そして、こわれた魂の集まる星なのだ

だから、世界中で極悪な犯罪が絶え間なく繰り返される でも 何も怖がる必要はない

我々は、遠い宇宙のかなたから異次元を通して見守られているのだから

 

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私はいつのまにか夜のガイドの仕事をはじめていた、ガイドの仕事とは所謂 街頭でのキャッチである、日本人男性の天国通りともいわれるタニヤ通りで、道行く日本人に声をかけ「お客さん どこに行きますか? いいカラオケ店ご紹介できますよー」こんなふうで、、、3回に1回くらいの高い確率でお客さんをゲットし、タニヤ通りのクラブを案内して回り、通算2000人を超える案内、毎月のようにタニヤ通りに日本から遊びに来られる常連さんからも道で声もかけられようになっていた。


私が仕事をしている間、彼女はいつも待っててくれていた、携帯ショップの裏の路地にちょこんと一人ぼっちで腰かけ、何時間もの間 僕はその腰かけてた姿が目に焼き着いてはなれない 僕はなぜか悲しいくらいに彼女が好きだった! そんな中、反政府運動がおこり、日本人観光客はパタリと底をついた しかも非常事態宣言で夜の歩行も禁止、絶体絶命のピンチだった、でもわたしはなんとか稼がなきゃと、スクンビット通り、ラチャダー通り、観光客を探して歩き回った、でも、、そんなある日 家に帰ると 彼女が外出していた、私は携帯に何回もかけ心配していた。


「つかれたー」といって暗い声で彼女が帰ってきた、、、「どこいってたの? 心配したよー!」と 彼女の様子がとても変だった。「だれにー?」ときく、ちいさい声で 「ぼそぼそ っと」 そして、お金は持ってないはずの彼女が 1000バーツ(約3000円)の現金をわしづかみに持っていた。

「これで、あなたの好きなビールも買えるしご飯もたべれるよ!」そう言った、次の瞬間 彼女はフラフラになりながら腰を下ろした。私は痛ましい彼女が、、、私の留守中に奴が計画的に彼女を誘いだし犯したんだ、止めることの出来ない怒りがこみあげてきた。

速攻 ゼロ戦に乗った


「おーい 出てこい 話がある」 いくら言っても ドアを開けようとはしない、返事もない 私はドアを叩き壊しながら奴の部屋に押し入った 「お前はなー これから死ぬんだよ、なんだったら 俺も一緒に死んでもいいんだぞー! 」 とわたしは怒鳴った そして入り口の衝立を足で蹴飛ばし、ガラステーブルをひっくり返し、壁にある大きな鏡をこぶしで叩き割り、スピーカーをテレビに投げつけ爆破し、ゴルフバックにあったクラブで、花瓶を叩き割り、手にはタオルでぐるぐる巻きに縛った?をとがらせて 奴に突進していった。

「ころさないでくれー」と彼は叫びながらベランダに逃げこんだ、そして「助けてくれー 殺されるー」と外に向かって大声で叫びだしたのだ 私は床に散乱した鏡のガラスが足の裏に突き刺さり、前に進むことができなかった でも 今考えれば法に触れることをせずにに済んだんだと 冷静に振り返っている

わたしは 血だらけの足を引きずりながら ゆっくりと部屋を後にした。エレベーターで1階へ下り、堂々と外に出た、その途中で何人かの警察ともすれ違った、外はヤジウマでごったがえし、9階のベランダからは、いまだに「早くたすけてくれー」と大声で叫ぶアイツの悲鳴が所狭しに響いていた。私はあいつを横目でにらみつけて、タクシーを拾い走り去った


「すぐこの部屋出よう 警察がくる」


そう言って荷物をまとめ彼女の実家に向かったのだ バスで約3時間 手と手を握り締めあいながら 彼女は何かのせいで何もわかっていなかった、何が起きているのかも 私は小さな暗いバスの中で一人必死に我慢していた、、怒りはまだ収まっていなかった 
それから数週間彼女の実家で寝泊まりさせてもらった両足の裏に突き刺さった小さなガラスの破片を一枚一枚抜き取りながら、、
彼女に起きた惨劇を忘れようとしながら、



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これは、今から約5年前の記事です、!


実話かどうかは、読者の皆様方のご想像にお任せいたします、
あまりにも奇想天外な出来事や熱くなりすぎた内容もございまして、、、


  ハッピーエンドなんて、神は作っちゃくれない って
  そう思いました、でも感謝しております では
  




地球よ! 人類よ!

    いつまでも青く輝け!



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はっと 気が付くと退職金を受け取る自分がいた。私はある会社で長い間勤務し会社設立から右腕ともいわれるような存在で横柄なふるまいを多々やってきた、しかしその会社にとっては 心臓部ともいえるコンピュターソフトを単独で開発し、顧客サービス状況が一目でわかる環境を作り、短期間で全国展開を遂げるほどの貢献を残した、しかし、大きな時の流れに逆らうことは出来ず結局会社を去る形となってしまった。今振り返れば私の人生にとって「その後の5年間にわたる経験」は大切な私の宝物となった、

私は患った病を一人完治させたく、あとにした会社の仕事で訪れていたバンコクに移住した 

ある日一人でぶらっと歌の歌えるクラブに遊びに行き、そこで彼女に出会った 彼女はお店に務めて3日目の新人であった、あどけなくて愛らしい、片言の日本語の彼女がいとおしくてたまらなくなってしまった、事情をきくと仕事を終え約1時間も離れたバンケーというところまでタクシーで通っているという。私は出会ったその夜から彼女と何日間か「大変だから、ここに泊まっていきなよ」といって仕事も休ませて一緒に過ごすようになった。

彼女に好きな洋服を買ってあげたり、二人でタクシーで市内観光したり、映画を見に行ったり、、、そして「彼女を大切にしていこう 大事にしよう」と決め二人で暮らす為のマンションを探し始めた。

シーロムソイ7の突き当りに位置する「ダイヤモンドタワーコンドミニアム」大きめの1LDKで窓からは緑の観葉植物が顔をのぞかせ、二人で暮らすにはちょうどいい広さであった。 

彼女は言った「うわー 私 ここに住みたいよー」って、私は笑顔で答えた「いいよ、ここに住もうか よかったね^」

二人の出発点でもあったこの建物、、ダイヤモンドの形状をなす天に突き出す尖がった屋上。各階 様々な観葉植物に彩られた外観。BTSチョンノンシー駅から3分の立地、周りには出店や屋台がふんだんにあり、それはそれは二人にとって至福の日々であった。お昼は彼女のお手製あっためるだけの簡単料理、私はキッチンに健気に立ち、僕を見つめていてくれていたエプロン姿の彼女を、見守るだけで十分幸せだった。

彼女は言った「二人の未来のために あなたの仕事もうまくいきますように お寺にお参りにいきましょ」
二人で向かったのは、「ワットケー」シーロム通りを少し下ったところにある有名なお寺である。

毎日たくさんの参拝客でにぎわっていた、黄色い花で飾られたお供え物を買って中に入ると「まずここにすわって、私がお線香に火をつけてあげるね、 そうそう 、、、」彼女が仕来りを丁寧に教えてくれた、

そこには大勢の参拝客の中二人並んで座り、手を合わせて「幸せ願う」僕らの小さな姿があった もう一度だけでいい「一緒にお参りしたいな」でも今となっては叶わぬ願いだ


何ケ月か一緒に住むにつれ、いつの間にか彼女の様子が変化していった、すこしづつ、人格も変わり、外にも全く出たがらず、青ーい顔になってしまったのだ。

私は心配になって彼女の両親に電話した。「具合が 悪そうなので見に来ていただけませんか?」と 彼女の両親は心配して、すぐに迎えに来てくれた。彼女は「帰りたくなーい、ここにいたいよー」って泣いていた 両親の勧めにも必死に抵抗していた。遠くの自宅から不慣れな運転でお父さんが車で迎えに来てくれたのだ、そして彼女を外へ引きずるかのように二人がかりで連れ出し、車の後ろの席に無理やり押し込んだ、後ろの席から手を伸ばして私の手首を「ぎゅっと」握り締め離さない、必死で抵抗していた。

わたしは、「ここにいたら治らない、仕方ない」と思って、その手をはずし振り切ってしまった、そして車はするするっと走りだし「体に気を付けてね^」と別れの言葉もかけられず車は走り去った、後ろの窓から、両手をガラスにあてて、彼女は僕の姿をずっとずっと振り返り泣いていた。いま思い出すと胸が熱くなり、俺は 俺はなんてひどい男なんだろうと自己嫌悪に陥ってしまう。

水槽の中の金魚たちが、ぴちぴちはねていた、海外で一人 そのあと、とても耐え切れない孤独感が襲ってきた。

彼女がいない部屋、何をしたらいいのか毎日途方に暮れていた、でも私は彼女を迎えに行くこともせず、毎晩夜になるとバンコクの日本人の天国通り、タニヤ通りに一人でぶらぶら歩きまわる毎日が続いた、


そんなある日、突然 彼女が突然帰ってきた、まるまるふくよかになって、顔色も元気にもどり、へらへらって笑いながら、、「かえってきたよ! 会いたかったよー ふふふっ^ 」にっこり嬉しそうに笑ってくれた。
嬉しかった、出会ったころの彼女になって戻ってきてくれたんだ、水色のワンピース姿で重いバックを手にし、一人 遠くの実家ロップリーからバスで約3時間もかけて、、、きっと 両親のいうことを 振り払って出てきたんだろうなー 

このあとの物語は4年数か月に及ぶ、二人で転々と10か所以上、それぞれの街並み、それぞれの部屋に、いろんな出来事があって、、、



  ここ マンゴーの木の下で回想しながら

  綴っていこうと決めた!



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