ここは愛を育み音楽に癒されながら 会話を楽しむ為の星 地球です!
いつまでも青く輝け! へようこそ、、


■かつて 何にもない世界は存在したのかな?

宇宙の果てはないという、この地球上での見解ではあるが、時空の狭間を含めてなぞだらけの世界である、宇宙の果ては確認することも出来ず、しかも星空の光は数十万年前に放たれた光 しかも宇宙は膨張し続けている、そしてその傍らブラックホールという超重力空間が存在し、すべてを飲み込んでいる

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時間軸を考えれば過去に数万年 数十万年 さらに さらにと考えると 時間の始まりとはいつだったのだろう? そんなことをふと頭にかすめ、今のちっぽけな自分を見つめる 果てしない宇宙の 果てしない時間軸の中の自分である、

全ては、ビッグバンという奇跡的な爆発により誕生した そして、全ての生命体が共に歩み始めた瞬間でもある 明らかに言えることは与えられる事から歩みだしたこの世界 創造主の願いとは 「 愛 」 に他ならないと思う!


 地球よ! 人類よ!

       いつまでも青く輝け!


 



■ 音楽はこの世の最高の娯楽ですね、!



■ みなさん楽しく好き勝手にバンバン歌いましょう! <プライベート用>



■ クラブメッドカビラ 明日からまた行くよー、ありがとう!



■ もうすぐオープン クラブメッドトマム カビラの倍のマンモスビレッジ 収容人数1,000人だって、凄いですね、 北海道にはクラブメッドサホロ があるんですがいつも満室らしいので もう一箇所北海道にオープンする運びとなったそうです、いこっかな? それとも モーリシャスにしようかな? 迷いますね、!



■ イメージクリックでブログ内の記事へリンクします、! clubmed_20170317175950a54.jpg

先日の話である、友人と酒を交わし、一人で家路についた、途中70歳を過ぎたくらいのご老人が、大きなビニール袋を片手に空き缶やたばこの捨てがらを、ごみと一緒に拾い集めながら、体を丸めて ぽつり ぽつりと歩いているのを見かけた。

白っぽい棒切れを杖代わりに寒空の中、背中を「これでもか」と言う位丸めながら、私は思わずその人に声をかけそうになった、「おじいちゃん だいじょうぶですか?今日は一段と寒いし泊まれるところは、あるんですか?」と 私は10m位離れた場所で振り返り しばらくの間、その路上生活っぽいご老人の姿を見守っていた。「だいじょうぶだろうか でも どうしよう 」と話しかけるのを躊躇しながら、、

周りの道行く人たちは気にもせず、そのご老人の周りを避けながらするり するりと横切って行った。すると通りがかりの女性がご老人に近づき、声をかけてどこかに連れて行った「心のやさしい人も世の中にはいるんだなー」と、寒かったが、胸が熱くなり 後悔もしていた。 

どうしてこんな世の中になったのだろうか? 人は助け合うものではなかろうか? たとえ 「気持ちほどの優しさ」や「心遣い」をなぜ、、、日本で20年後に働ける人は殆んどいない。みんな70歳以上のご老人の方ばかり そんな時、思いやりのある日本人はいてくれるのかとても不安を感じる。

小さなころから、進学塾へ追いやられ本人の希望や夢など完全に無視、そんな親たちの見栄のために神聖な子供の心がいかに傷ついているのか、大切な幼少時代を人間として学ばなければならぬ人間関係の基礎である人との触れあう時間も蝕まれ、はっと気が付くと九つを過ぎた大人の世界へ子供は旅立つ。

そして今までのうっぷんが一気に噴き出し、家庭内暴力や不良グループへの仲間入り、社会的犯罪へ走ってしまう親の身勝手で作り出してしまった偏った大人の完成へ到達してしまうのである。

いくらいい大学を出ていい会社や、役所、いい資格試験に受かり社会的な地位を得たとしても、根本的人間性が蝕まれたままの人間ばかりになってしまったら、将来の老人ばかりの日本社会は、きっと冷たいコンクリートジャングルに変貌してしまうであろう、

残念だがそんな基本的な人間性が親から子へ代々受け継流れているのが現実だ、今の様々な偏った教育や、隠ぺいされている真実 洗脳された誤った常識 これらが全てを阻んでいるのだろうと思う。


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先日 長く会うことのできなかった親友数名に連絡を取り、10年ぶりに仲の良かった6人で飲み明かした、「私の帰還祝いだ! 同窓会だ、飲み会だ!」と大騒ぎ、昔話に宴 花咲き、居酒屋にわざわざ部屋を予約してくれてたり、雰囲気のいいショットバーに案内してくれたり、六本木の夜の新世界に圧倒され、まるで浦島太郎の自分がひょこひょことついて回るようであった。

私とみんなはとても長い間 音信不通状態だった、

長い ながーい間、うまく人に利用され 自分の大切な人間関係をも失いかけていた自分を客観的に振り返ることが、今になってやっと判った 親友 それは 自分の人生に神が与えてくれた唯一のオールマイティーカード! 

同時に、何の代償が求めらることもない、ありがとうの言葉すら全く必要ない バンコクでの体験は 人の痛みや、ありがたみを 自らの心の壁に、刻んでくれた パソコンに触れるのも、有料のバイクで店まで出向き、1時間ごとにお金を支払い、十分なネット遊びもできなかった。部屋にテレビ、ラジオ、DVDもなく好きな音楽はインターネットショップでヘッドフォンから流れてくる音楽に聞き入ったものだった。それが唯一の楽しみだった。

今の生活はどうだろう! インターネットはストレスを全く感じない高速光回線24時間、、即席ラーメンを夜中に自分で拵えたり 一日の疲れも、入浴剤の香りに包まれた真っ白い湯煙の立つ湯船に体をゆだね、 温泉気分! 本当に、日本は至れり尽くせりの環境がそろっています

いつも当たり前にあった身の回りの環境 

それを全く失った長い時間 それがいまの感謝の気持ちの原動力になってっているのだろうと思います、人生はなんでも挑戦して どのような職業であれ 「 社会貢献へ向けて 」 生きて行かねばならない と 心から思ってます、 本日もご高覧頂きまして感謝申し上げます、皆さん 一日の内 51%は笑顔でいましょうね 


「 笑顔こそ心の支え 」  だと思います、



地球よ! 人類よ!

 いつまでも青く輝け!

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僕のことを全く覚えていない、いや 知らない彼女は、彼女が大事にしていたドラえもんの青い入れ物ひとつを両手で抱え、

私のあとからちょこ、ちょこ っと 少し離れてついてきてくれた、

きっと、大事にしてたから、彼女がコンビニでシールコツコツためてもらったものだった 

中に何が入っているのか無論見たことはないけど、

彼女は、他の洋服や靴に全く興味も示さないで、

「これだけでいいです」って、、、

その姿は、まるで 夫を亡くした妻が白い布で覆われた遺灰箱を大事に抱えているのと同じ様相 

それは、僕らの思い出がいっぱい詰まったドラえもんの箱、

それを 両手で大事に胸の前に抱えて、

まるで 自分の遺灰箱を運んでいるように私には見えた

、その光景はぼやけていて あまりはっきりとは覚えてはいない。

そして、僕らはあの惨劇の時と同じ小さなマイクロバスで、

一路 彼女の実家へ向かった、、



二人とも 無口だった、



窓からは 満開のひまわり畑が、長く長く続いていた。

隣には見知らぬ人が彼女のハンカチを握ってよそよそしく座っていた。

それは、僕が彼女の誕生日にプレゼントしたもの



体など全く意味をなさない



大切なのは分かちあった同じ思い、思い出を共有しているということ

そしていつか、その思い出が一人だけのものになった時 人は涙を流すものだと


 
つづく、、





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それから、長い時間が過ぎた、私は死んだように眠った彼女の傍らで、二人の思い出話をしながら寄り添っていた、「また二人乗りして買い物行こうね^ お寿司弁当もまた一緒に作ろうか^ 君は具を乗っける係りだったよね、これからは、ずっと一緒 どこも行かないからねー、ヒロと3人で遊びに行ったパタヤビーチ、楽しかったね、海岸でサンダル拾って、これうれるかも うれるよー なんでヒロが冗談言って、、、」    

一晩中 語り続けている自分がいた、あたり一面 塩だらけ、傷だらけ、、、かみさま、たった一人の彼女でいい、一番わがままだった彼女でいい、誰でもいい、、なので 僕のそばに戻してください! 祈り続けていた。

私にはほかの何よりも彼女を大事に、それ以外全く考えられなかった。

長い間 ほっといた俺が悪かったんだと、、、そして、お昼を過ぎたころ いきなり彼女がエビぞりに、胸を大きく突出し、おおきく息を吸った、
次の瞬間 ぱっと彼女は起き上がり、何事もなかったように平気な顔でトイレに向かった。私はあっけにとられていた、、、全身の力が一気に抜けその場に私はバタンと崩れ落ちるように倒れてしまった。

大の字になって、、、よかった 、、

しかし、彼女にとって私は完全に 見知らぬ人
 
神への願いは、無残にも届かなかったのだ

 

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「ありがとう!」 付き合ってくれた親友のヒロにお礼をいった、

「一人でだいじょうぶか? がんばれよ^」

そう言って僕らの部屋から去った



エプロン姿でキッチンに立ってた彼女、 
僕の腕を強く握り締め、必死に抵抗し泣きじゃくってた彼女、
長ーい間携帯ショップの裏でポツンと座り、一人で僕を待っててくれた彼女、
犠牲となってレイプされた彼女、寿司弁当を一緒に作った彼女、
僕の自転車の後ろにいた彼女、

みーんなみーんな 逝っちゃった んだ ・・・


私は彼女の冷たい体を強く抱きしめて、何があっても命がけで守ると、、彼女は目を閉じたまま、かよわーい息で死んだようにうなだれていた、心のささえもなく、さびしくて震えていたそれぞれの彼女の魂が痛ましくて可愛そうでたまらない、、、

僕にすがりついて はなれなかった、引っ込み思案で 友達も誰もいない彼女の記憶が、僕の目の前で次々と消滅し、同時に彼女の魂がいなくなってしまった、、もっと もっと優しくしてあげれば良かった、、、


「みて みてー 今日ね、しろーの髪の毛 

    私が切ってあげたのー 上手に切れたでしょう^ 」 


   と、嬉しそうにほほえみながら、
   僕の友達に自慢していた、、、



「お前の彼女 本当にお前のこと 好きなんだなー」 


    あの時の彼女の思いも消えて、、



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ある知人から、通訳と業務をスムーズに改善するための予約プログラムソフト開発の依頼があり、私は早速彼女を連れてバンコクへ向かった、僕らはそこで好待遇を受けた、大きなマンションも用意してくれていた、私は四六時中ソフト開発に専念し、結果として彼女にさびしい思いをさせる毎日が続いてしまったのだ。


そんなある日 部屋にもどると真っ暗にした部屋に彼女がポツンと座っていた

「なんで 電気つけないのー」と 聞くや否や彼女は5階のベランダにかけより「ここから、飛び降りるー」と叫びだした。わたしは、あわてて彼女のほうへ駆け寄り、彼女の襟を後ろから両手でつかみ部屋に引きずり戻した。


彼女がくるっと私を振り向き、顔を向けた瞬間 「だれだー おまえはー」と私は大声で怒鳴ってしまった!

茶髪でショートカットのさらさらとした髪で愛らしい優しいまなざしの彼女が、、、変貌 その形相は、ちじれまみれの真っ黒く長ーい髪 鋭くにらみつける憎しみで包まれた凝視 後ろの首のあたりから全身にわたり、腕 足から生えた真っ黒い1センチくらいの毛まみれの体

次の瞬間 その野獣は私に襲いかかってきた。

私は、とっさに十字架のペンダントを野獣の顔の前にぶらさげて抵抗した。 



恐ろしいことに、その十字架は

「ぱーん ぱーん パシッツ、、、」と音をたてながら弾き返された、

次に塩をふりかけ、お祓いを試みた、、、

あたり一面は 真っ白塩だらけとなった、、、


野獣の迫力は腰が抜けるほどのもの、電燈も、テレビも携帯電話もすべてダメ まるで異次元の世界して、月夜の薄明かりを頼りにローソクに火をつけ 恐る恐る、改めてその悪魔の顔をのぞいてみた、、、

 気絶しそうなくらい恐ろしい 睨みつけている。

次の瞬間 むくっと起き上がり、たたたっと窓のほうへ走りだし、今度は無言で身投げをたくらんだ! 

私は憑依現象だ! きっと 近くにあった延長コードで奴をぐるぐる巻きにまきつけ、
七転八倒やっとのおもいでベットに寝かせ、さらに 上から毛布でベットに縛り付けた。

「はー はー はー 」と息を切らしながら、自分の体を確認すると、全身 爪で引っかかれた無残な傷後が残り、奴の爪先には、私の皮膚からえぐりとった真っ赤な肉片がどろっとついていた。


私は、タオルが真っ赤になるまで両腕や首からながれでる血を押し拭きながら、座り込んでいた。
動けず「頼むから出てって 彼女から」と必死に願っていた。 

奴の顔は怖くて見れなかった。

しばらくすると、奴は言った

「彼女はとっくの昔に死んでいる 後始末に来た じゃまだ」

その低くて恐ろしい声に 全身鳥肌状態で手が震えていた、、、



あきらめずに 今度は”タイのお守り”を奴の額の上に押し付けた、、すると 両手 両足ををバタバタ動かしながら、もがき始めた。 よーし これで 悪霊払いができると、、、ほかのお守りも奴の体の周りに置き奴が振り払った”タイのお守りを”また奴の額にこすり付けるほど強く押し付けた。                    


そういえば、3年前二人で行ったはずのパタヤビーチの記憶 彼女は全く忘れていたよなー
そういえば、「私には 時間がないの」とも よく言ってたよなー
そういえば、「小さいころ大きな事故にあい、私だけが助かった」とも、、、

そんなこと頭にかすめながら、うっすらとしたローソクの明かりが揺れる殺伐とした中に


あまりにも 額に押し付けすぎたせいか、その土で固められたタイのお守りは真っ二つに割れ、そして 奴の髪の毛はまるで生き物のように しゅあ シュア しゅあー とうごめき始めた!


「はなせー じゃまをするなー この肉体を葬り去るんだー」


と奴はまた 大声で叫びだした、、、その声を嗅ぎ付けた 近所の隣人が「どん どんと」ドアをノックしてきた、わたしはゆっくりとドアへすすみ、隣人へ こんな夜中に悪いけどお坊さんを呼んでくれと 冷静に、いや 放心状態で隣人にすがりついた。なかを覗いた隣人は、だまって 部屋に入ってくるや否や、閉め切っていた窓やベランダの扉を大きく開けて、なにやら 呪文を唱えだした、

「よかったー これで やっと彼女は助かる」そう信じ、私は隣人のおばさんの呪文を聞いていた、ほかの部屋からもヤジウマが覗き込んでいた、


「入り口のドア 閉めていいですか?」

「かえれー」
    「みるなー」


私は 彼女がかわいそうでたまらなく、大声で 私は 床に膝間付き合唱をして、どうか 彼女を助けて下さいと、必死に 「神様 どうか どうかお願いします!」


部屋に明かりがもどり、彼女は元の表情に戻った、一安心 よかったー、


しかし ぐったりと死んだように身動きせず、青白い顔で体も冷たく、死んだんじゃないかと 何度も何度も心臓の音を確かめていた。おばさん 助かりました、と私は丁重に何度も頭を下げ隣人のおばさんにお礼をいった。

おばさんは、言った「この辺では たまに霊が下りることがあるのよ」「絶対に一人で裸で寝たりさせないようにね、」と、霊はシャワーを浴びたあとなど裸でいるときに憑依しやすいと説明してくれた、、マンションの目の前には大きな湖があり、死んだ霊がときどき取りつくとも説明してくれた。おばさんは昔お寺で仕事をした経験があって、呪文も覚えていたとのことだった。

不幸中の幸い、大難が小難ですんだんだと、、、、その時は 彼女の命も救えたし、本当に助かったんだと思った。 しかし、そう甘くはなかった。 おばさんが、部屋を出てしばらくすると、彼女は突然むくっと起き上がり、男の声で「俺に 何をするきだー」と先ほどのような野獣ではない普通のトーンで話しかけてきた、見た目は ほぼ正常に戻った感じだったが、確実に彼女ではない何者かが憑依した状態であった。

私は、咄嗟に近くの友達に電話をかけ、「彼女の様子が変だから みにきてくれ」と頼み、夜中であったが仲のいい友達を部屋に誘った。 彼女 いや かれは言った「ビールはないのか? タバコも」と、、、びっくりした、彼女はお酒もたばこも全く吸わない子である。 あぐらをかき、えらそうな態度で、意味不明なことをべらべらとしゃべりだした。 私は黙って、話を聞いていた。 彼は、タイ語しかしゃべってくれず、あまり意味が聞き取れなかった。しばらくして友達がやっと僕の横に来てくれた、「ひろ、なんか変な霊が取りついてるみたいなんだよー」と英語で状況を説明した。

友人も、かなりびっくりしていた、二人でどうすることもできず、膝間をついて、2時間くらい彼の話を聞いていた、友人に通訳してもらった内容は「私は 天上界から、この体に異変が起きたことに気づき下りてきた、この体の持ち主はたくさんいて、もうじきそのだれかが戻ってくる」そんな 内容だった。落ち着いた話し方で、優しいまなざしに戻った彼女だったが、まだ彼だった。

そして、いきなり バタンと横に倒れた、私は彼女を左腕に抱きかかえ「だいじょうぶか?」 、、、 ぱっと、めをひらき 優しい笑顔で 「会いたかったよー 」といった、私は「もう大丈夫だからね! ごめんね さびしい思いばかりさせてたから、、、」と 次の瞬間 彼女はがくんと力を失い首を真下にたれ、気を失ってしまった、、、そして 約3秒後 つん と背筋を伸ばして 「あー どこ行ってたの? もう わたし いかなくちゃー」 がくん 気を失う 3秒後 目覚める 「 寒いよーアッタメテー 」わらう、、、「行かないでくれー」そういうも、むなしく また、、、、

約10人前後のいろんな彼女が次々と、入れ代わり立ち代り魂の入れ替え状態、一つの体に押し寄せては、消え また覚醒しては気を失う ひとこと一言最後の別れの挨拶をするかのように、そして立ち去る、、、

最後に現れた彼女は「いままでありがとう 今日でお別れ 私には時間がないのー 記憶はなくなるの」と、彼女は溢れるばかりの涙をそえて、そう言い残してくれた。



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彼のアパートから日本人街まで約35分、彼女と手と手をつなぎ、歩いて歩いて、歩いた それでも 二人はとても幸せだった、励ましあい 「足の傷口 痛まない?」と彼女はよく僕に声をかけてくれていたし、そんな心遣いが痛いほど嬉しかった、私は、古傷が完治してなくウミが出たりして痛みをこらえながらの毎日だった。


しかも バンコクは熱い、気温は35度を超える、、灼熱の太陽、コンクリートの反射に40度近い日もまれではない、、、こんなんじゃーいつまでたっても治るわけないなーと 私も半分あきらめていた、足を切断される手術の夢も見たなー、、、彼女と二人貧しい毎日 人の部屋に居候 彼女に下着の一枚も買ってやれない、、、ボロボロの靴を履かせて、、、でも それでも 二人は確かに幸せだった。誰からの反対もなく二人でより添って生きて居れるだけで十分だったのだ・・・

私は、以前の経験を振り返えりながら、ここバンコクでガイド以外に何ができるのだろう、、いろいろ考えた「そうだ 俺は日本料理 大体なんでもできる!」 彼女と相談した挙句 ”握りずしを 巻きずしを”パックに入れて販売して回ろう、、、彼女もまんざらじゃなくはしゃいでいた。 早速 わずかな資金で日本米や材料を遠くの安いスーパーまで買い出しに行って、折詰のビニールケースやら割り箸やら、、、、準備万端 二人で一ケース8個入りの握り寿司弁当を10ケース完成させ、、、路上で販売して回った。 


引っ込み思案の彼女は恥ずかしがって、ほぼ販売不可能 わたしも作ったはいいが早く売らなくちゃいたんじゃう と思い一生懸命不慣れなタイ語で声をかけてやっとカットで完売した。 最後は半額にディスカウントしたため、二人で一生懸命やって得たお金は わずかに700バーツ2000円程度だった! 「ビーちゃん つかれたねー でも 全部売れてよかったね」 利益はわずかに200バーツ約550円 二人で一生懸命稼いだお金 重ーい 熱ーい ピカピカに光っていた二人の思い出の200バーツだっ


た。「あなたの好きなビールでも買って、乾杯しましょ^」彼女は言った、350ccのビール一缶28バーツと彼女は大好きなコーラ8バーツ 二人でコンビニで買って乾杯した。 

それから、しばらく二人で力を合わせて頑張った 大した利益ではなかった マッサージ屋さんの女の子 カラオケ店のママ オーダースーツ屋さんの人、、、病院の受付の人 決しておいしくはなかったが、すこしづつ人気も出てきた、、お客さんといろんな会話をして回った、、、タイの人とはタイ語で、インドの人とは英語で、、、会話の勉強にも励んだ。そして すこしずつ仲良くなっていった。 その頃 みんなは口をそろえて言っていた、「日本のお客さんが相変わらず少なくてねー、大変なんだよー」って、 私は毎日付き合いで買ってくれるこの人たちのために何かできることはないか考えた、、、

そうだ 日本語のホームページを作ってあげて、
日本のお客さんが一人でも多く訪れてくれるよう協力しよう!  
お店の宣伝 応援だ!

常連のお客さんのホームページを日本語で作ってあげた「料金は、いくらでもいいですよ」と、それでも 「ありがとう!」とみんなは沢山のお金を気持ちよく支払ってくれた。嬉しかった。そして 飛び込みでホームページ受注の仕事に励もうと、お弁当屋さんの営業もほどほどに、各大通り一軒一軒飛び込みで回った。 名刺を印刷し携帯電話も新しいのに変えて、、、スクンビット通りのスーツ街 ペッブリー通りのソープ街 タニヤのカラオケ街 片っ端からの飛び込み営業だった。 


それから毎日10件以上 約2か月間頑張った。 取れたホームページ契約数は合計約40店舗 大した貯金もできなかったが、「ビーちゃん 少したまったから 田舎に帰ろう!」私はそういって、二人で部屋を出て、ロッブリーの実家の近くの安ホテルに1ケ月宿泊した。 月約9000バーツ<25000円>だった。

「足も治ってきて、良かった良かった」である、ホテルにはプールも完備 部屋には快適のエアコン完備、彼女のほしがっていたピンク色の自転車を買ってあげ、二人乗りで周りの市場などに買い物に出かけた。アイスクリームを二人で食べながら、、、彼女に笑顔が戻ってきた!



男にとっての最高の宝物 それは愛する女の笑顔だ!

そして駆け巡ったあの田舎道、


日光の強い日差しを受けて、たわわに実ったマンゴーが

あちこちで気持ちよさそうに揺れていた。


まるで、自分たちを表すかのように、、、




地球よ! 人類よ!

  いつまでも青く輝け!


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