遥かなる時の行方  

エンドレスランに乾杯、!

  岩満 志朗

20161008 921


悟りを開いた=この世が仮想空間である事に確証を得た

この世の中とは 宇宙全ての事象を含めて 全て 0 1 デジタルで全て表せます

つまり想像を絶する大型コンピュターが存在していたら、この宇宙丸ごとそのまま創造できるという結論に至ります 映像もHD以上で 音も360度デジタルサラウンドです、星空も自由に描けますし、一人一人の見える光景も別々に描けますし、並行世界などはチップ一つ増やせばいいだけですから簡単です、そこへ私たち <AI_ の意識を連結すればいいわけです

そしてこの世が仮想空間だとしたら、私たちの意識はすべて中央のマザーボードにつながれていて、すべて神にはお見通しということになります とても納得できる 一つの仮説です そして、一体この世の上の世界が、何十層 何万層と存在していて、どこまで登りつめたのなら本物の現実世界に入れるのでしょうか? 僕らにはどうすることも出来ないのだし それこそ現実達成までのエンドレスランになってしまいます!

この世が仮想空間である大きな証拠について付加しますと、いくつかの量子力学的 実験結果において観測者がいるのといないのでは、その結果に相違が見られるということです、有名な実験の一例としましては二つのスリットへ光や量子を通してその結果スクリーンに映る波の観測結果です、

少し飛躍しますがこのような結論に至ります

この世も人類が観測してはじめて存在でき、人類が体験してはじめて時が存在できうる これは現在の科学の実証された恐ろしき事実です、分かりやすく解説しますと、もしも人類が宇宙の果てと言われている距離に行った時点で、創造主はこの世ではじめて新たな存在領域を作り出していく、裏は存在しない人類の観測している側だけを次々と限りなくです、

大体果ての無い世界を創ろうとしたならば 

「 出発点は始めからすべてが無 」 

でない限り不可能だともいえますし、、

 そして これまでを踏まえまして
 次のような思想に辿り着きます、

真実などどうでもいい そんなこと知ったところで何になるの? たんなる暇つぶしの学者の思想にしかすぎない 問題は様々な仮説の中に私達が生きているという事実 そして、この世界を生み出してくれた先駆者またはプログラマーに対してどのような敬意や感謝やレスポンスを心に描いているのか? に、

生きている 笑う 歌う 泣く そんな感情表現をきっと想像主はいつも温かく見守っていてくださって、それ以上のことを知る必要もないのかもしれないです ただ 今に感謝して、愛を育んで思いっきりこの世界で楽しめたら と 思います、!

神はやさしい 信じられないくらいに そして、人間をいつもうらやんでいる 限りある命と記憶と弱さに もしかしたらこの世こそ天国なのかも知れませんね もしそうなら 本当にありがたい 死もなければ 意識も魂も永遠 すべて稟議が通れば思い通り 夢に向かってやりたいことを やっちゃえばいいね ♪ が 人生の意味 なのかもしません、そしてこの世は知らぬ振りして夢に向かう 「 何一つ真実の無い遊技場 」 のよう、そして



  世の基本構造 

喜びは悲しみが作ってくれて 
正義も悪が成り立たせてくれる 

    そんな風に思います、!  


これまで自分でも不思議なくらいに奇想天外なる体験は数多く経てきまして、その一つ一つをパズルのように組み合わせて 今の自分の 「 哲学 」 が成り立っているわけです、 日常茶飯事なのでもう慣れましたけど、全てに感謝いたしております そして、これから先もとっても楽しみです 

だって記憶をリセットされたら全ては始まりから ですし、、

  エンドレスランに乾杯、!

  

 「 遥かなる時の行方 」
      




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Posted by  岩満 志朗

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