遥かなる時の行方  

こころの目

  岩満 志朗

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みなさん こんにちは、!

とっても寒い日が続いてますが、体調のほうはいかがですか? 冬はこたつに限りますね、ホットカーペットの上にガラステーブルをちょこんと載せて毛布をかぶせれば即席こたつの出来上がり 体温めて映画などで心も温めてこの寒さをしのいで 元気に笑顔で感謝の意を忘れずに生きて行きたいものです、! 

さて今日は現実に戻りまして なにがどうであれ見方がどうであれ私たちは現実世界にいるのですし、その中で様々な矛盾や常識という民衆のイドラの中に苛まれながら生きてはいますが、まず、医学的見地からの人の優勢と劣勢についてお話してみたいと思います 



以下 人体の遺伝形質 

<優勢 
>劣勢  の基準です


舌巻き  舌を丸めるローリング
<できる(優性)
>できない(劣性)

組み手
<左指が上(優性)
> 右指が上(劣性)

耳垢
<湿型(優性)
> 乾型(劣性)

耳たぶ
<福耳(優性)
>貧乏耳(劣性)

髪質
<波状毛(優性) 天然パーマのような髪の毛
>直毛(劣性) さらさらストレート

髪色
<黒 茶色(優性)  アジア 日本 他
>金髪 (劣性)  アメリカ 西洋人

眼色
<黒眼(優性) アジア人 他
>青眼(劣性) アメリカ人 西洋人


<苦みを感じる(優性) 日本人 他
>あまり感じない(劣性) タイ人 韓国人 激辛好む民族 



他にもたくさんあるかとは思いますが、優勢 劣勢とブランドをつけられてしまった体 医学的見地でのお話ですが、つまりは優勢のほうが丈夫で傷みにくくて 素晴らしい資質であるということです もしかしたら鼻の形や鼻の穴の大きさなども 私たちがあこがれているものが劣勢なのかもしれないですね、見た目がいいとか 美しいだけでは やはり失うものもデカい 寿命もきっと劣勢のほうが短いのでしょうし、疾病や癌になる確率も劣勢のDNAの引き起こす欠陥だと思います。 耳にしても湿り気のない耳ならば難聴になりやすいとか 青い目の人たちは年を取ると老眼に早くなるとか いろんなことがあるのでしょう


まとめます、

私たちは見た目ですべてをいい悪いと簡単に惑わされて決めつけています 大衆の劇場のイドラとも言えますが、本物の良さや 本質をよく理解したうえで 優性遺伝が滞ることなく伝達していかない限り豊かな未来を体験できる人類の存在も危ういということです、本質を常に見る 常に知る 心も 夢も 仕事の内容も同様のような気がします みんながそう思ってるからそれが正しいとかって本当にそれでいいのでしょうか?


 体の優勢 劣勢を例にして、お話しをして参りましたが、
 本当に知りたいものや大切なものって目には見えない


 その前に大切なものって何なのか? を、しっかりと見定めておくべきである 
 周りの意見に左右されることなく 生きていきたいものです 


   自分の人生を、堂々と青く輝きながら、、


     



地球よ! 人類よ!

   いつまでも青く輝け、!










現代国語 メモ

【載る・載せる】
・ある物の上に他の物を置く。(荷物を載せる)
・記事として出す。掲載する。(記事を載せる)

【乗る・乗せる】
・乗り物の中に入れる。(電車に乗る)
・だましたり、おだてたりして、自分の思うような状態にする。(口車に乗せる)
・調子を合わせる。(リズムに乗せる)
・伝達手段を通して流す。(電波に乗せる)
・仲間に入れる。(一口だけ乗る)
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Posted by  岩満 志朗

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