遥かなる時の行方  

始まりのとき

  岩満 志朗

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みなさんこんにちは

今日は、あらたな歩みだしの第一歩の記事と致しまして、始まりのとき と 終止符のときについてお話してみたいと思います、みなさんも幼い頃から現在に至るまで 様々な始まりのとき 終止符のときをご経験されてらっしゃるかと存じます 振り返ってみていかがですか? この世に生きている上ではこの二つの区切りの中に私達は常に存在している いつも いつだってです


言い換えると今の現状とはある決心の元に始まりのときを経て今があるわけですし、しかもその始まりのときの 直ぐ後ろには 終止符のときが背中合わせに引っ付いている そんな感じに人の人生を生きがいを愛を描写できるわけです 逆にこの二つの基点の少ない人達って冒険もせずに、ただ最終の日に向かって歩いている人達にも私には映ってしまいがちです


 人を好きになるとき 始まりのとき それは一秒でも好きになれる
 でもその人の事を諦めて 忘れるためには一生かかることもある

 なんとなくはじめた悪い癖 それもほんの軽い気持ち 始まりのとき
 心も体も悪くなるそんな癖 一度身に付いたら終止符のときはいつ?


人の道を色づけるものは正にその人のそのときの習慣 癖 あとは人間関係だと思います、規律正しい習慣で生きている人は部屋も体も清潔だし、正義に生きている傾向があるのではないのでしょうか、どうでもいい 汚くてもいい なんにも決めずにだらだらと一日を終わらせればいい 片付けもめんどくさい 人と会うのも人を助けるのもうざい これではよい始まりのときを迎えるチャンスはやってこないと思います


自分を今を見つめて 終止符のときを選択して 新たな始まりのときを見出して 前を上だけを見ながら生きていけたらいいのかなと思います、自分の事を世界一知らないのは自分なんだし、友達や他の人からの譴責や励ましや思いやりの中に いい意味での始まりのときを迎えてくださいませ


決心さえすれば その始まりのときはいつからでも進みだす
そんな試行錯誤しながら頑張っている人が神々も大好きだと思います、!




 「 遥かなる時の行方 」









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Posted by  岩満 志朗

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