遥かなる時の行方  

道は開かれる

  岩満 志朗

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昨今の着眼点 仮想空間

人生を振り返り、確かに様々な違う世界へ行き来した記憶がある さらに飛行機の中から眺めた街の光景があまりにも理路整然とし、同じ形の家や等間隔に走る車の様相 ある日は白と黒だけの乗用車しか走ってはいない高速道路 そして全く動きのない人々 まさに情景作成のためのメモリーの軽減のためのものとしか判断できない


上記着眼点から、自己経験上そして科学の様々な裏付けのもと私はこの世は100%仮想空間であると断言する 科学の裏付けとしては二重スリットを通過して映写版へ向かう電子の動きが観測者がいるのといないのでは、明らかに違う結果が出るという点 


もう一点は物理の学問の中での 「 量子もつれ理論 」 なのだが不規則に運動していた片方の量子を観測した瞬間に定まった一定の運動を始めだし、さらに もう片方の量子は元の量子とは正反対の運動を始めだす 元が上向き右回りとすれば、もう片方が下向き左回りとなる物理的な原則である


しかし、30万キロ離れた場所でもこの現象は確認された為に矛盾を生じてしまった なぜならば、この世の絶対最高速 光の速さ毎秒30万キロの速さ以上であれば時は止まるのである 

しかし

上記の二つの相反する運動をした量子は、50万キロ相離れた場所であっても成り立つということであり、このこと自体は仮想空間でなければ成しえない証拠となったわけである そもそも初めの観測者がいてはじめてばらばらの運動をしていた量子が一定の運動に変わるということからしても  その様子を監視監督している制御ボードが存在しない限りこのような結果には至らないはずだ、


過去の記事にも記載しているが、宇宙の果てはないという環境を作るのであれば、出発点は無でない限り不可能であり、またこの世の最高移動速度を光速と同じ速さにしているのも、とても不自然なことである 正に大型PC内の反応速度の限界点なのだろう  これら物理的背景からしても、自己体験上からも、もこの世は確実に仮想空間であるとしかいいようはないのである 

さらに

ここからが大問題で、この世が仮想空間であると知り得てこれからどのような生産的な思想 策略をしていけるのかということだ 自分の姿も変えられるだろうし 空も飛べるだろうし 遠く離れた場所へも一瞬で移動できる 全ての病は消え去り この世は無限の宝庫と変わるわけであり 勿論 私たちの意識の不老不死は記憶を消されない限りにおいて完成されたということにもなる そして これらを実現出来うる扉がこれからの課題だ 


最後に、これまでの思想は現実がそもそもあって、そこにバーチャル仮想空間を人が設計して作り出したが、常識なのであろうが、これからは 「 神がバーチャル仮想空間を創造し、そこに人類が送り込まれてその世界を現実と捉えている 」 が私の中では確実に常識となったわけだ、 そしてあのSF小説 「 その時とはやはり、2024年だった 」 の発想は登場人物は別にして、実話以外の箇所も、他の次元においては全て実話だったのかもしれない  


まとめますね 一歩真実へ近づけたのは確かなこと、そして確信できたこと


 ・創造主 神は実在する
 ・すべては天空で管理されている
 ・この思いも行動もすべてお見通し
 ・この世の存在自体が無限である
 ・夢は現実のものとなる
 ・思いは相手に確実に届く
 ・心は一つである


 自分が王様の地球も、成り立たないとは限らない 
 たった一人の愛する人 しかし無限に存在しているのかもしれない


 これまで通り、
 すべては神様からの招待状を待つしかないのです、笑






 地球よ! 人類よ!

    いつまでも青く輝け!


二重スリットの実験が分かりやすく解説されています、ありがとうございました、!

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Posted by  岩満 志朗

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