遥かなる時の行方  

夜空に輝く星

  岩満 志朗

嬉しいと思えるには悲しみが必要 幸せを一番多く感じたいならどん底へ落ちるどん底に挑戦する そしてそのどん底から這い上がる過程の毎日毎日が幸せの毎日となることでしょう、これまでのあなたの人生でなんの苦も無く、豊かな生活を過ごしてきたのなら、それ以上の豊かさを求めない限り幸せという感情は生まれません


この世の全ての出来事は人の心、「 愛 」 を育むための必要不可欠な事であり、もしかしたら 悪を演じているのは正義感を願う神の化身なのかもしれません そしてその役柄の人のほうが被害者よりももっと心づらい思いをしながら仕業しているのかもしれないですね


私事ですが、長い間結婚のカウンセラーをしていた時代がございまして、何千人の独身男性の方と会っていろんな相談を受けたりいろんなお話や励ましや、団欒 そして国際結婚事業部を立ち上げ最後の手段のタイ国際結婚で400組を超える新婚家庭を自らの手で達成させました、タイの中心街で、合同結婚式を大きなホテルを借りて開き数年にわたる国内での結婚ができなかった会員様が壇上に上がり、皆さんに祝福してもらいタイの奥さんをもらった感動の晴れ舞台 最高責任者であった私は、いつも最初のあいさつで何度も言葉につまり涙した思い出がございます もちろん新郎の方々も泣いてらっしゃいました この日のゴールインは言葉では表せないくらいの私にとっても同じゴールインでした 


この世には様々なサービスや製造業や、医療や、教育施設が存在してますが、人にはそれぞれの役目をもってこの世に生を受け人を助けるために生きているのだろうと思います 


どんなことでもいい 
太陽のように大きな光が出せなければ、夜空に輝く星になればいい 


その人にしかできない事って必ずあると思います 人助けにおいて僕らは字のごとく支え合って愛し合いながら未来に向かっていく人類です、いつもあたたかい心持で、世の中に人に振りまいていけたら、みんながもっと幸せになれる

そう思います


地球よ! 人類よ!

   いつまでも青く輝け!




20161008 904










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Posted by  岩満 志朗

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