遥かなる時の行方  

まなざしはそのままに

  岩満 志朗

みなさま こんにちは

週末のひと時をいかがお過ごしの事でしょうか? 日本の四季折々の様々な表情の中 今が一番過ごしやすい気候ですね、! 全ての植物はそれぞれの新芽が元気に顔をのぞかせて、みかんの花や薔薇の花も 心地よい春の香りを贈ってくれて、ついついお昼寝したくなるような 今日この頃です、


さて、昨今の大きな驚きとは 北朝鮮の代表の方の立派な演説でしたね、この人が核開発などして日本にミサイルを発射していた主導者だとは思えないノーベル平和賞に値するようなすばらしい壇上にみえました、! ベルリンの壁が取り払われて東西ドイツが統合したあの時の感動を思い出させる歴史的な瞬間でもありましたね、、とても良かったと思います


ただ

ここからが、今日の本題なのですが、人は様々な表情や意見や仕草のできる変身術を身につけた生き物です、十二単>じゅうにひとえ という日本文化の和装のように 様々な考えや心底が奥に隠れていて、たとえば はじめてであった人の前では12枚 少し心が打ち解けたら8枚 さらに親友と呼べる仲になれば4枚 、、、


人はこんな風にその時その時に応じて演じている役者にも見えてしまいがちです 西郷隆盛さんなんかは 素っ裸でしょうね そして、ひとりのときも好きに振る舞い 好きにして 素っ裸なのかな? 


では夫婦の仲は、どうでしょうか? 


人それぞれ 12枚もまとったままの人達もいれば、1枚だけの人達もいるでしょうし、、そこには嘘や本音や好き嫌いが 沢山含まれていて、その他の人間関係においても そこには、利害関係が大きくそのまとう服の枚数に影響しているのだろうと、示唆したくなります。


全ての人達が、心を割って ありのままにつきあっていけるような世界 
そんな世界を天国と言うのかも知れないですね、

まなざしはそのままに





地球よ! 人類よ!

  いつまでも青く輝け、! 


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Posted by  岩満 志朗

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