遥かなる時の行方  

愛するものたちへ

  岩満 志朗

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遥か 遥か太古の出来事

7つの惑星で平和に暮らしていたある人類のプレアデス銀河に、災難は押し寄せた

この惑星らは肌の色や、文化は違うが共に人類同士であり、争いもなき平和な世界が何万年と続いていた、そこへ争いや競技 競争などを持ちかける 人に化けた異星人が出没して、人々は争い始めた 終>しまいには惑星同士の大きな戦争となり、それぞれの星から 宇宙船を持つものたちが一斉へ争いなき平和な星へ向かい 旅立った、

その星がここ ” プラネットアース 地球 ” である

青く輝く豊かなこの星の縄張り合戦が始まったが、始めに旗を揚げたのは ロシア そしてついで チャイナ その後にオーストラリア 最期にヨーロッパ 中東のあたりに、、 

それぞれの星から違った他民族である人類が
共に住む世界が出来上がってしまった、


7つの星の全ての総司令官であった女王は、まるで蝶>ちょうの如くその地から離れていく心愛す人々を嘆き歌った、
どうして私達の星団から離れてしまうの?  と、

そして、

私達の約束は 私達の愛は 私達の平和は全て競争が壊したと嘆きながら、、、






地球よ! 人類よ!

    いつまでも青く輝け、!




愛するものたちへ

  みんなの声がまだ私の心の中でこだまする




ありがとうございました!

・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャッキー・エヴァンコ

愛するものたち < Lovers >

私の故郷の町には野原があった
そこで私達はいつも手を取り合って遊んだ
風が優しく草地に触れていた
私達はとても若くて、恐いもの知らずだった

そして私は何度も夢見た
あなた達が星々の下で私を強く抱きしめてくれることを
私は神様に約束した
あなた達みんなをずっと愛すると

時が立ち
たくさんのことが変わった
でも、あの野原は私の心の中ではそのまま

あなた達はどこなの
私はまだあなたを愛していると伝える必要がある
だから、私はあなた達に手を伸ばす
でも、 あなた達は蝶々のように私の周りから飛び去った

みんなの声がまだ私の心の中でこだまする
あなた達は私の本当の愛

私の故郷の町には野原があった
春には花々が大きく咲いていた
私達は蝶々を追いかけてた
手を取り合って、日暮れまで

みんなの声がまだ私の心の中でこだまする



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Posted by  岩満 志朗

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