ここは愛を育み音楽に癒されながら 会話を楽しむ為の星 地球です!

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ギリシャ神話の太陽神「アポロン」その神に仕える女神の名前 それが「オーロラ」である、オーロラは太陽活動に応じて地球上に出現したりしなかったりする、神秘的な自然現象!

遥か彼方から様々な宇宙放射線を太陽系の心臓部である太陽系電磁波バリアによって我が太陽系は常に守られている 、太陽から発せられる太陽光放射線も地球の電磁波バリアにより同時に地球自体が地球を守っている、つまり、太陽と遥か彼方の宇宙の間に位置する地球は、その狭間の中で生物が生存していけるかどうかの僅かな安全領域の中で生きていられるのである。

まさに 「 奇跡の夢を乗せた輝く星 」 地球です!

オーロラは北極、南極を中心とした円を描く形で地上200キロから300キロ地点、いわゆる宇宙の渚と呼ばれる宇宙とのはざまに発生しうるわけであるが、その原因は太陽から発せられる放射線が地球のバリアに反射し北極南極のほうに二分され、さらに集結された放射線が地軸を突き抜けるかの如く垂直に通過して行く際に現れる仕組みらしい。

つまり、太陽活動が活発であればあるほど、オーロラは頻繁に起こり規模も大きくなるのだ、しかし我々人類は このオーロラの発生に伴う地上への誘導電流の事を勘案することなく文明を進めてきた。オーロラの発生する地上には何万ワットもの誘導電流が自然発電されるため、過去にも列車事故や、発電所の変圧器のオーバーロードなどが相次ぎ大停電に見舞われた。

来年は太陽活動が11年周期に比べ何百年かに一度の13年周期の最終年に当たり、現在生きている私たちがこれまで経験したことのない太陽活動の最も盛んとなる一年となる。それをうけアメリカではもしも誘導電流がアメリカ全土を覆い尽くしたとき、すべての発電所は破壊され、その復旧には4年から10年かかると予測しており、その対策に追われているそうである。


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いつもは冬の夜空を彩る「オーロラ」が、人類の作り出した文明に対し 刃を向けこの地球の文明を一気に叩きのめす凶鬼に変貌してしまうのである、まさに 「綺麗なバラにはトゲがある」こんな引用句が当てはまってしまうわけである。

太陽活動が最大となる来年は、過去の観測データにも残されているように、地球上のあらゆるところで観測されるらしい、ハワイ キューバ 日本の和歌山県より北側 中国 フランス、、、などの緯度で観測される事になるそうだ。

地球の健康のバロメータでもある「オーロラ」 いつもは北極近くで優雅に緩やかに揺れている空のカーテンは、来年「地球全土の電流文明を一瞬で破壊する地球の巨大な掃除機に変貌する」といっても過言ではないということである。

平穏無事に生まれ育ち、自然環境もいつも当たり前にと安心していられるのは、今年が最後のようだ。

それに付け加え、13年周期の太陽活動のあとは、70年間にも及ぶ地球の氷冷期に入るらしい、太陽活動が長期に渡り弱まる未来は、宇宙放射線の影響で厚い雲に地球はすっぽりと覆われ、フランスも大雪の時代に入る見込みだそうだ、どうやら南国へ移住したほうが暮らしやすいのかもしれない。


◇オーロラの原理
太陽からは「太陽風」と呼ばれるプラズマの流れが常に吹きつけており、これにより地球の磁気圏は太陽とは反対方向、つまり地球の夜側へと吹き流されている。太陽から放出されたプラズマは地球磁場と相互作用し、複雑な浸入過程を経て磁気圏内の夜側に広がる「プラズマシート」と呼ばれる領域を中心にたまる。

このプラズマシート中のプラズマが何らかのきっかけで磁力線にそって加速し、地球大気(電離層)へ高速で降下することがある。大気中の粒子と衝突すると、大気粒子が一旦励起状態になり、それが元の状態に戻るときに発光する。これがオーロラである

◇現在は13年周期
オーロラの活動が活発になるには2つの原因がある。一つは太陽フレアという突発的な爆発現象、一つはコロナホールという高速の太陽風が噴出する場所が生成されることである。

太陽フレアは黒点の数と関係があり、およそ11年ごとに活発になる。コロナホールは数ヶ月の間細く長く続く噴出箇所で、太陽の自転周期を計算するだけでオーロラの活動の予測ができる。また黒点周期の後半に多く生成される[14]。これらのことから各旅行社は黒点周期の11年ごとに「オーロラの当たり年」「オーロラ最盛期」などとしてオーロラツアーを組むことがよくある


天空の自然現象謎に包まれた スプライトの映像です!
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地球よ! 人類よ!

  いつまでも青く輝け!










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