ここは愛を育み音楽に癒されながら 会話を楽しむ為の星 地球です!


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バンコクに戻ると彼女は実家にはいなかった、理由は、彼女も居場所がなく周りには金持ちの外人と裕福に暮らす同級生がちらほらいて、それもとても辛かったのであろう、結局バンピーというところで親戚の家に居候しアルバイトをしていた様子である。私は 相変わらずまともな経済復帰の出来ない状態で 彼女と再会をしてしまった、

そして、僅かな資金を元に、家賃6000円ほどの安アパートを借りて、僕らはバンコクで再スタートに挑んだ! あのダイヤモンドタワーと比べるとほど遠い、ぼろぼろのアパートだった、でも 彼女は何一つ不平不満なく「また、一緒に暮らせてうれしいよ」って言ってくれた、私は、そんな彼女がいとおしくてたまらなかった。

人は自分のためには力は出し切れない、守らなければならないものがあるとき無敵の力が湧いてくる!

そんな 気分だった。 私は自らを励まし、タニヤでガイドの仕事を必死に頑張った、しかし 相変わらず日本人観光客の足は遠ざかっていたままであり、結局 空回り 空中分解あいなくアパートを追い出された。彼女は言った「私の 前の旦那に頼んで住まわせてもらおう」 四面楚歌 八方塞がり 彼のアパートに二人で居候させてもらう事になってしまった

バンコクでは日本人はみんな金持ち。

 立ち並ぶ大手日本会社のエリート軍団が軒を連ねて大盤振る舞い飲み歩いている、

なのに私は、、、

彼は元プロボクサーで強そうな奴、無口、彼も彼女のことを忘れきれず愛しているようにも見えた、、、川の字 3人での生活が始まり、私の外出中 時々 彼女から電話かかってきて「犯されるー 早く帰ってきてー こわいよー」、、きっとあの時も彼女は我慢して、、、辛い思いばかりさせてごめんね 私の力では、どうすることもできなかった。 彼はいい奴だ、ちょっと動物性が強いだけ、元女房なら仕方ないし、、、私は 頭の整理に記憶を失いそうになった。

今 冷静にあの頃を思い出せば、彼女は私を支えるために我慢して、、、、
なぜなら、一人他に 行く場所 いっぱいあったのに 女友達の家とか、、、親戚の家とか、
今になってわかった あの頃のブザマナ僕を見捨てなかった


彼女の深い決心


              つづく 

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