ここは愛を育み音楽に癒されながら 会話を楽しむ為の星 地球です!

ある知人から、通訳と業務をスムーズに改善するための予約プログラムソフト開発の依頼があり、私は早速彼女を連れてバンコクへ向かった、僕らはそこで好待遇を受けた、大きなマンションも用意してくれていた、私は四六時中ソフト開発に専念し、結果として彼女にさびしい思いをさせる毎日が続いてしまったのだ。


そんなある日 部屋にもどると真っ暗にした部屋に彼女がポツンと座っていた

「なんで 電気つけないのー」と 聞くや否や彼女は5階のベランダにかけより「ここから、飛び降りるー」と叫びだした。わたしは、あわてて彼女のほうへ駆け寄り、彼女の襟を後ろから両手でつかみ部屋に引きずり戻した。


彼女がくるっと私を振り向き、顔を向けた瞬間 「だれだー おまえはー」と私は大声で怒鳴ってしまった!

茶髪でショートカットのさらさらとした髪で愛らしい優しいまなざしの彼女が、、、変貌 その形相は、ちじれまみれの真っ黒く長ーい髪 鋭くにらみつける憎しみで包まれた凝視 後ろの首のあたりから全身にわたり、腕 足から生えた真っ黒い1センチくらいの毛まみれの体

次の瞬間 その野獣は私に襲いかかってきた。

私は、とっさに十字架のペンダントを野獣の顔の前にぶらさげて抵抗した。 



恐ろしいことに、その十字架は

「ぱーん ぱーん パシッツ、、、」と音をたてながら弾き返された、

次に塩をふりかけ、お祓いを試みた、、、

あたり一面は 真っ白塩だらけとなった、、、


野獣の迫力は腰が抜けるほどのもの、電燈も、テレビも携帯電話もすべてダメ まるで異次元の世界して、月夜の薄明かりを頼りにローソクに火をつけ 恐る恐る、改めてその悪魔の顔をのぞいてみた、、、

 気絶しそうなくらい恐ろしい 睨みつけている。

次の瞬間 むくっと起き上がり、たたたっと窓のほうへ走りだし、今度は無言で身投げをたくらんだ! 

私は憑依現象だ! きっと 近くにあった延長コードで奴をぐるぐる巻きにまきつけ、
七転八倒やっとのおもいでベットに寝かせ、さらに 上から毛布でベットに縛り付けた。

「はー はー はー 」と息を切らしながら、自分の体を確認すると、全身 爪で引っかかれた無残な傷後が残り、奴の爪先には、私の皮膚からえぐりとった真っ赤な肉片がどろっとついていた。


私は、タオルが真っ赤になるまで両腕や首からながれでる血を押し拭きながら、座り込んでいた。
動けず「頼むから出てって 彼女から」と必死に願っていた。 

奴の顔は怖くて見れなかった。

しばらくすると、奴は言った

「彼女はとっくの昔に死んでいる 後始末に来た じゃまだ」

その低くて恐ろしい声に 全身鳥肌状態で手が震えていた、、、



あきらめずに 今度は”タイのお守り”を奴の額の上に押し付けた、、すると 両手 両足ををバタバタ動かしながら、もがき始めた。 よーし これで 悪霊払いができると、、、ほかのお守りも奴の体の周りに置き奴が振り払った”タイのお守りを”また奴の額にこすり付けるほど強く押し付けた。                    


そういえば、3年前二人で行ったはずのパタヤビーチの記憶 彼女は全く忘れていたよなー
そういえば、「私には 時間がないの」とも よく言ってたよなー
そういえば、「小さいころ大きな事故にあい、私だけが助かった」とも、、、

そんなこと頭にかすめながら、うっすらとしたローソクの明かりが揺れる殺伐とした中に


あまりにも 額に押し付けすぎたせいか、その土で固められたタイのお守りは真っ二つに割れ、そして 奴の髪の毛はまるで生き物のように しゅあ シュア しゅあー とうごめき始めた!


「はなせー じゃまをするなー この肉体を葬り去るんだー」


と奴はまた 大声で叫びだした、、、その声を嗅ぎ付けた 近所の隣人が「どん どんと」ドアをノックしてきた、わたしはゆっくりとドアへすすみ、隣人へ こんな夜中に悪いけどお坊さんを呼んでくれと 冷静に、いや 放心状態で隣人にすがりついた。なかを覗いた隣人は、だまって 部屋に入ってくるや否や、閉め切っていた窓やベランダの扉を大きく開けて、なにやら 呪文を唱えだした、

「よかったー これで やっと彼女は助かる」そう信じ、私は隣人のおばさんの呪文を聞いていた、ほかの部屋からもヤジウマが覗き込んでいた、


「入り口のドア 閉めていいですか?」

「かえれー」
    「みるなー」


私は 彼女がかわいそうでたまらなく、大声で 私は 床に膝間付き合唱をして、どうか 彼女を助けて下さいと、必死に 「神様 どうか どうかお願いします!」


部屋に明かりがもどり、彼女は元の表情に戻った、一安心 よかったー、


しかし ぐったりと死んだように身動きせず、青白い顔で体も冷たく、死んだんじゃないかと 何度も何度も心臓の音を確かめていた。おばさん 助かりました、と私は丁重に何度も頭を下げ隣人のおばさんにお礼をいった。

おばさんは、言った「この辺では たまに霊が下りることがあるのよ」「絶対に一人で裸で寝たりさせないようにね、」と、霊はシャワーを浴びたあとなど裸でいるときに憑依しやすいと説明してくれた、、マンションの目の前には大きな湖があり、死んだ霊がときどき取りつくとも説明してくれた。おばさんは昔お寺で仕事をした経験があって、呪文も覚えていたとのことだった。

不幸中の幸い、大難が小難ですんだんだと、、、、その時は 彼女の命も救えたし、本当に助かったんだと思った。 しかし、そう甘くはなかった。 おばさんが、部屋を出てしばらくすると、彼女は突然むくっと起き上がり、男の声で「俺に 何をするきだー」と先ほどのような野獣ではない普通のトーンで話しかけてきた、見た目は ほぼ正常に戻った感じだったが、確実に彼女ではない何者かが憑依した状態であった。

私は、咄嗟に近くの友達に電話をかけ、「彼女の様子が変だから みにきてくれ」と頼み、夜中であったが仲のいい友達を部屋に誘った。 彼女 いや かれは言った「ビールはないのか? タバコも」と、、、びっくりした、彼女はお酒もたばこも全く吸わない子である。 あぐらをかき、えらそうな態度で、意味不明なことをべらべらとしゃべりだした。 私は黙って、話を聞いていた。 彼は、タイ語しかしゃべってくれず、あまり意味が聞き取れなかった。しばらくして友達がやっと僕の横に来てくれた、「ひろ、なんか変な霊が取りついてるみたいなんだよー」と英語で状況を説明した。

友人も、かなりびっくりしていた、二人でどうすることもできず、膝間をついて、2時間くらい彼の話を聞いていた、友人に通訳してもらった内容は「私は 天上界から、この体に異変が起きたことに気づき下りてきた、この体の持ち主はたくさんいて、もうじきそのだれかが戻ってくる」そんな 内容だった。落ち着いた話し方で、優しいまなざしに戻った彼女だったが、まだ彼だった。

そして、いきなり バタンと横に倒れた、私は彼女を左腕に抱きかかえ「だいじょうぶか?」 、、、 ぱっと、めをひらき 優しい笑顔で 「会いたかったよー 」といった、私は「もう大丈夫だからね! ごめんね さびしい思いばかりさせてたから、、、」と 次の瞬間 彼女はがくんと力を失い首を真下にたれ、気を失ってしまった、、、そして 約3秒後 つん と背筋を伸ばして 「あー どこ行ってたの? もう わたし いかなくちゃー」 がくん 気を失う 3秒後 目覚める 「 寒いよーアッタメテー 」わらう、、、「行かないでくれー」そういうも、むなしく また、、、、

約10人前後のいろんな彼女が次々と、入れ代わり立ち代り魂の入れ替え状態、一つの体に押し寄せては、消え また覚醒しては気を失う ひとこと一言最後の別れの挨拶をするかのように、そして立ち去る、、、

最後に現れた彼女は「いままでありがとう 今日でお別れ 私には時間がないのー 記憶はなくなるの」と、彼女は溢れるばかりの涙をそえて、そう言い残してくれた。



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