ここは愛を育み音楽に癒されながら 会話を楽しむ為の星 地球です!

「ありがとう!」 付き合ってくれた親友のヒロにお礼をいった、

「一人でだいじょうぶか? がんばれよ^」

そう言って僕らの部屋から去った



エプロン姿でキッチンに立ってた彼女、 
僕の腕を強く握り締め、必死に抵抗し泣きじゃくってた彼女、
長ーい間携帯ショップの裏でポツンと座り、一人で僕を待っててくれた彼女、
犠牲となってレイプされた彼女、寿司弁当を一緒に作った彼女、
僕の自転車の後ろにいた彼女、

みーんなみーんな 逝っちゃった んだ ・・・


私は彼女の冷たい体を強く抱きしめて、何があっても命がけで守ると、、彼女は目を閉じたまま、かよわーい息で死んだようにうなだれていた、心のささえもなく、さびしくて震えていたそれぞれの彼女の魂が痛ましくて可愛そうでたまらない、、、

僕にすがりついて はなれなかった、引っ込み思案で 友達も誰もいない彼女の記憶が、僕の目の前で次々と消滅し、同時に彼女の魂がいなくなってしまった、、もっと もっと優しくしてあげれば良かった、、、


「みて みてー 今日ね、しろーの髪の毛 

    私が切ってあげたのー 上手に切れたでしょう^ 」 


   と、嬉しそうにほほえみながら、
   僕の友達に自慢していた、、、



「お前の彼女 本当にお前のこと 好きなんだなー」 


    あの時の彼女の思いも消えて、、



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