ここは愛を育み音楽に癒されながら 会話を楽しむ為の星 地球です!

それから、長い時間が過ぎた、私は死んだように眠った彼女の傍らで、二人の思い出話をしながら寄り添っていた、「また二人乗りして買い物行こうね^ お寿司弁当もまた一緒に作ろうか^ 君は具を乗っける係りだったよね、これからは、ずっと一緒 どこも行かないからねー、ヒロと3人で遊びに行ったパタヤビーチ、楽しかったね、海岸でサンダル拾って、これうれるかも うれるよー なんでヒロが冗談言って、、、」    

一晩中 語り続けている自分がいた、あたり一面 塩だらけ、傷だらけ、、、かみさま、たった一人の彼女でいい、一番わがままだった彼女でいい、誰でもいい、、なので 僕のそばに戻してください! 祈り続けていた。

私にはほかの何よりも彼女を大事に、それ以外全く考えられなかった。

長い間 ほっといた俺が悪かったんだと、、、そして、お昼を過ぎたころ いきなり彼女がエビぞりに、胸を大きく突出し、おおきく息を吸った、
次の瞬間 ぱっと彼女は起き上がり、何事もなかったように平気な顔でトイレに向かった。私はあっけにとられていた、、、全身の力が一気に抜けその場に私はバタンと崩れ落ちるように倒れてしまった。

大の字になって、、、よかった 、、

しかし、彼女にとって私は完全に 見知らぬ人
 
神への願いは、無残にも届かなかったのだ

 

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