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■お金は生き物


お金、富というものは、その人の福分に応じてしか入ってこないものですが、その話は別の機会に譲るとして、今日はひたすらキャッシュ、現ナマです。

「いつもポケットにもっと小遣いが入ってたらナア。これじゃデートもままならず」と嘆いているあなた。

そのポケットの財布の中を覗いて見てください。

えっ、財布なんか持ってない?入れるほどお金ないから……?

じゃ、そのお金取り出して見てみてください。お札、何枚あります?

何枚でもいいけど、それがどういう状態で入ってますか?

千円、五千円札、一万円札入り混じって、

上下左右裏表ゴチャゴチャに、その上折れ曲がって入ってはいませんか。

これはいけません

お金、現金というのは生き物です。

それもとびきり気ムズカしい生き物。

それは、生まれてからこのかた、人間の執着と欲望のドロドロした念を吸って、嫌な思いをしているからです これ以上ないくらい、人間の業を背負ったものだからです。ただの紙切れなのに、苦労が多いのですよ  その一枚の紙幣、コインが、どれだけの人間の手から手へ、どんな思いをこめられて流通してきたと思いますか?

その間に、人間の愛着、執着、喜び、欲望、後悔、怒り、悲しみ、憎しみ、嫉妬、どれだけの感情の中に投げ込まれ、悲喜劇を体験してきたと思いますか?

お金にだって感情はあるのです

というより、

必然的に感情を持つようになってしまったのでしょう。

そんなに粗末に扱っていては、持ち主を好いてはくれません。大事にいたわってあげないと、本当に身も心もボロボロになって、あなたからスタコラ逃げ出してしまいます  でも、執着を持つのはタブー

お金は極端に執着を嫌うのです。このへんは、気まぐれな恋人と同じと思えばよろしい。追えば逃げるし、冷たくあしらえばかえって追ってくる。「でも離れたくないの」、とすがってもダメです


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■お金は水性

もともとお金というのは水の性なのです

カネだから金性だろう、と思いがちですが、お金の最も端的な性質、流れる、流通、一箇所に留まらない、という性質から、水性なのです


その水性は金から生ずるので、確かに本質は金性なのですが、性質はあくまでも水性なのです

水というのは、留まって、淀んで、汚されるのを極端に嫌います。「流れる水は腐らない」と言いますね。この場合何で汚されるかと言うと、人間の悪いドロドロした執着の念です  ですから、出すべきものはサッパリと出して、後に執着から来る濁りを残さず、お金に「アラ、名残り惜しいわね」と思ってもらうぐらいにしましょう。

何も浪費を薦めるわけではありません。出すべきものはキレイに出せば、またきれいなお金が入ってきます  さきほど「福分」ということを少し述べましたが、「福分」を「器」と言い換えてもいいのです。出すものも出さないでお金を溜め込むと、それに見合った悪い因縁も溜め込むことになります。

いくら貯めても、不思議と病気や災難、子供の非行などで持っていかれてしまっては、何にもならないでしょう  さあ、今日からうまくお金を流通させて、若いうちは現金よりも自分の「徳分、知識、能力」を溜め込むように、考えを改めては?

そうすれば将来、大きくなったあなた自身の器に見合った財産は必ずできます ついでにこの際、腐れ縁の恋人とも、キレイサッパリ分かれてしまったら?

捨てる神あれば拾う神ありです。

異性とお金とは、切っても切れない関係です。

このサイトで勉強して生まれ変わったあなたには、
もっと別の、あなたにふさわしい恋人が出来ますよー?!

■こんな超能力者も


お金というテーマに関する話は尽きないのですが、最後に一席、ユニークな方をご紹介しましょう。

私の知り合いの経営者で、それは親分肌の立派な方が一人いらっしゃるのですが、お金に対する執着が人一倍強いのです。
銀行は信用せず、全てキャッシュ払いです この方、こないだ私が居合せた時に、家賃を振り込むよう、事務の方に現金を手渡されていましたが、その様子たるや見ものでした。

まず、現金の詰まった財布から、ゴソッと札を取り出します。そして一枚一枚はじくようにして丁寧に数えるのですが、何と、目分量で取り出したお札が、支払いの金額ピッタリ!

何センチ何ミリとか、ここまで、とか印がついているわけでもないのに、一枚の狂いもないのです。

「どう?いつも、数えなくてもこういう具合にピッタリなんだ。オレって、カネに執着が強いから」

我ながら驚いてしまう、ということでしたが、その次です  笑いながら「ちょっと待ってくれ、いま儀式を捧げるから」というので、何のことかと思ったら、札束を両手で捧げ持ちながら顔を近づけて、何やらブツブツ言っています。私がそっと顔を近づけて聞いてみると、

「友達を大勢連れて戻って来いよ……ナ?」とお札に言い聞かせているのです

ついでに自分で、「ハイ!」などと返事もしています

確かに、お金が生き物であるという、確固とした認識は持たれているようですが、果たしてじっさい、どこまで効果があるものやら……。

とっても微笑ましい光景ではありますが どう思いますか?




以上 以下サイトより引用させていただきました いい勉強になりました、おっしゃる通りですね 風水学で生きてきました、もっと勉強して社会貢献できるよう努めたいと心からおもっております、心より感謝申し上げます ありがとうございました!

著者 岩満志朗

タオの風水巷談


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