遥かなる時の行方  

快感は脳細胞を劣化させる

 Shiro Iwamitsu

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現在の科学で脳細胞は 常に物理的に秩序ある細胞配列から,ばらばらに崩壊し続けており常に 「エンドルフィン」という物質を脳内に放出しており、この放出のときに人は快感を感じている!

これは科学的見地で学問上認められた事実である

では

人の脳が 急遽 物質的に破裂した場合 飛行機事故 や 転落事故など脳内には甚だしい エンドルフィンが瞬間的に放出されるという自体が当然予測されることになる もしも人類が ほかの生物と同じ 進化論に基づいた生き物だとしたら、この究極の痛みをやわらげるシステムは子孫には受け継ぐことは 不可能 ということになる

つまり ひとの そんな悲劇の時に少しでも痛みから 解放してあげよう 思いの いわゆる リーサルウェポン 最終兵器なのである つまりは 進化論に反し いまだに 解明できないDNAにきざまれた人の設計図が存在し 創造者が存在するという 真実に到達する

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青く輝く僕らの星 地球に君臨する人類は進化の過程で 作られた代物でない 神 という名の想像をはるかに超えた科学の結晶体の 自慢の逸品なのである そして飛躍すれば、ひとの思考や記憶は 夢の世界を体験していることを 蓋にしない限りすべて神の管轄下 僕ら心を支えている記憶や目の前に広がる世界ですら神の手にかかれば何とでもなるということになる

そんな リーサルウェポンを日常で使いすぎれば 人は老化に拍車がかかるということもいえよう 二十歳を過ぎれば 計り知れない脳細胞の中の数千 数万が毎日破壊されて死に向かう 人体の儚い定め しかしそれだからこそ 人は 一生懸命に今を生きれる そう思う この逆 脳内活性に関しては 「 裏を見せない月 」 に

一に こころ 二に 心 三も 四も心 この世の一番美しい心の 魂となりたいが見失いそうであるが真の人類の目標なのではないのであろうか?



「 遥かなる時の行方 」


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Posted by Shiro Iwamitsu

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