遥かなる時の行方  

日本よ、真実に輝け!

  岩満 志朗


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元 大東亜戦争のアメリカ兵の生き残りのお方は、小声で語った!

「 雪の積もる戦場のさなか 日本陸軍の隊長であった凛々しい日本人最後の一人 部下を何万兵も失いそれでも一人白旗を上げることなく我らに向かってきた 左手に日の丸の旗を掲げ、弾をすべて失ったのか右手に日本刀を振りかざし降参しろと何度言っても 向かって、来る、    やむを得ず一発 撃つ!  しかし、それでも立ち上がり日の丸を高く高く振りかざしたった一人で 勇ましく 、、 やむを得ず 、そしてその 「 日の丸 」 は、まっ赤に染まり真っ白なる雪上に倒れ 崩れた、  我々アメリカ兵はその姿を見て黙の中みなが敬礼した! 」

みなさん 涙です! 

我々はどの時代に生きていようが 日本人 そのお方の子孫の方も今生きていらっしゃるかと思います、 同じ日本人なら上記の情景を思い浮かべて 心が揺るがない人はだれ一人いないと思うしそう願いたいです 、立派に戦った英雄たちに

今の平和をもたらしていただいた感謝の気持ちと靖国神社に祭られている精鋭たち様の 日本魂 そしていまだに故郷の大地を踏めない こんな悲しい現実があるんです 、、海底深く捨てられたままの僕らのご先祖様 そんなことを心の片隅に置き気合を入れて生きていきたい もちろん戦争は決してしてはいけない そして 罠にかかり仕掛けてしまった日本が悪かったんだから決してアメリカを憎んでもいけない 誰のせいにもしてもいけない!

大切な事は武士道で培った日本人魂

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そんなきらびやかな心を温床に軍事部を作り大国を相手に戦った歴史 
その死にざまは誇るべき まさに神の尊日本人である!

誰もがその時代に その場所にいたのなら白旗を上げることなく同じ道を選んだのであろう

「玉砕だ!」 戦わずして国を捨てるのは 白旗を上げて国を捨てることよりも情けなきや 国民全員で命がけで戦っている
心ある 武士道だ! 「部下をなくし 一人帰れるものか!」 

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日本人よ われらは誠だ! われらの血にはそんな魂が埋め込まれている
決して戦争はいけない しかし そんな時が来ればわたしも真っ先に ゼロ戦に乗る

故郷を家族を日本国民を守るために 宇宙から来れば 惜しまなく大きなUFOに突撃してやる!
何ら死など怖くはない 我など どうでもい!!!

生とは DNA に他ならない と強く思うし僕らの技量や センスや 勇気や 全ては先祖からのバトンだ
私たちは現生における 数知れないご先祖様の代表者であります!もっと 日本を愛しませんか?

愛国心のない国の国民は 海外へ出ろ! 間違ってますかね?言いたいことは日本人に生まれてきてよかった 今の平和は 自然に訪れてきたわけではなく靖国神社で祭られている 246万人の日本の日の丸を愛した戦死者の上に立つということです!

戦死者を友に持つ今の生きていらっしゃる ゼロ戦の戦友のお方は語る

「靖国神社で待ち合わせしような!」 が最後の 別れの言葉 だったそうです!


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決して捨ててはならぬこと 日本人としての誇りです!
そして 感謝につきます この国の最高の 「 日の丸 」 の旗を見ながら 僕らは、、


真珠湾攻撃から始まった第二次世界大戦=大東亜戦争 実は日本は母国を守るための戦争 アメリカには何としてでも日本から第一発を打ち込ませるという目論見があり、ハルノートなどの様々な策略にかかってしまい、やむを得ず開戦に走ってしまった アメリカ本部は真珠湾攻撃の知らせを受けた際 歓声を上げた という事からしてもこのことは真実に他ならないのです 次々と当時の参謀が書籍などで心の痛みの極まりに達し、明かし始めました、

アメリカ本部はこの戦争の危機を利用して 「 アメリカ国民の若者を集めて一致団結させる目的 」 の手段だった
この既成事実は上記の説明で十分にご理解いただけたのではないのかと思います とても残念ですが

全ては仕組まれた戦争だったんです! 今だにこの真相は一部の有識者の中でしか明かされてはいない! しかし当時の東郷総理は全て掌握し、弁護人もつけず、終戦時に 「この戦争は我が国を守るための自存自衛の戦争である 日本国民に対しての全責任は私がとります! 」 と胸を張って東京裁判に一人立ち向かいました、

結果 日本は14名を戦争犯罪者として扱ってしまった しかし「サンフランシスコ条約」 日本独立時に合わせて、真実を天皇が知ったのか、犯罪者の方々を、日本国戦争による公務死と公然と「 戦争犯罪者 」を「 国家英雄 」に変えています 

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事実です! 

何も卑劣だったアメリカを今更憎んでも仕方はない、しかし、自分たちがこれからどんな夢を描き、どれだけの誇りをもって生きて行くには、過去の出来事の真実を知っておく必要があり、日本人は素晴らしい 戦争をやりたくてこちらから開戦したのではない という歴史の真実を知っておかなければならぬと思います 日本の輝かしい未来に向けて、です


この大東亜戦争での全戦没者数 
246万6,364名の英霊 様方

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日本の為に共に戦い戦死した魂
朝鮮から 2万1,181名の英霊 様方
台湾から 2万7,863名の英霊 様方

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「日本人の人から農耕に関してのご教授を受けてとても優しく 嬉しかった、日本のためなら死んでもいいと思った」と 現在の台湾にてご生存中のご老人は語られました、、日本兵の人たちは優しかったんですね! そんな過去の歴史があったから、日本の東北震災の時の義援金世界トップは台湾の人たちから よく理解できました、助け合いって愛に等しい行為だと思います 台湾の皆さん 「ありがとうございました!」



私の住む宮崎県串間市 すぐ近くに忠霊塔が祀られています、その横の石板には 大東亜戦争 戦死 隊長 ・・・・とずらりと戦死されたお方のお名前がありました、どなたかの 「 世に出せ! 」 というご命令の元にかもしれません、、

何も知らず、小さなころから遊びまわっていた場所 そして無意識に時折お参りに行った忠霊塔 悲しき限りではございましたが、真実の歴史を知りました そして 戦没者の方々 心より感謝申し上げます!



地球よ!  人類よ!

  イツまでも青く輝け、!





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Posted by  岩満 志朗

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