遥かなる時の行方  

知の水平

 Shiro Iwamitsu

何もかもうまくいかない時って 実は一番うまく行っている時 落ち込むこと等何一つ必要ありません、なぜなら、不得意なものを得意なものに変えている時だからです、青いオーラを放ちながら、、

神々の暖かい願いでもあり

  人類のパラダイス世界である


    「 知の水平 」 へ向かって! 


今日は人が生まれてきて、なぜか不公平にも備わってきたものがそれぞれ違い、そんな状態がどうして起こっていてどんな風に解決していけるかという事についてお話してみたいと思います、神はこの世に生を与えました 時も与えました そして 「 心持ち 」 や 「 センス 」 や 「 技量 」 をDNAというバトンにし後は天空のギャラリーでその行方を楽しみに、ご観覧されてらっしゃることだと思います、しかし わたくしたちにとってはこのような不公平なる技量の差をどう理解したらよいのでしょうか?



タイトルの字のごとく 知識・知能の水平線 「 知の水平 」 とは、おそらく神々の心から望んでおられる 究極の人間社会の理想郷であるとおもいます、その完成された世界には、私利私欲や他人を蔑む人もいないし 誰もが同じ技量なので互いに支えあい 尊敬しあえる心のユートピアなんだと思います。

私たちはこれまで歩いてきた中で、自分よりも遥かに優秀な人達もいれば、そうでない人もたくさん会ってきたと思います、人にはそれぞれ無意識の中に才能があり、その隠された自己才能さえ発見できた人にとっては何ら努力なく 「 人生パラダイス 」で 楽に優雅に過ごせるわけであります、しかし、 自己の才能を見出すことがが出来ずに、同じ環境の中にいらっしゃる方にとっては とても大変な毎日ではないのかと思います 四苦八苦をしながらです、 ではなぜにこのような不合理に見えることが実際に現実となっているのでしょうか?


それは 神々の 「 知の水平 」 へ向かって皆がそれぞれの弱点を克服して欲しい という願いの元にこのような世界が保たれているのだと思います 

過行く今の中には想像を絶する神々の暖かいビジョンがあり、わたくしたち人類はそのビジョンに向かって歩いているのです 死んだら記憶を消されて、私たちの魂は限りなく輪廻転生を繰り返していますが輪廻転生の目的とはそれぞれの弱点を克服していくことです、だからこそ弱点克服の際に 「 楽しい 」 と言う感情がこみあげてくるのでしょう



僕らは、才能を伸ばすことよりも、いかなる分野においても万遍たる才能を身につける事の方が与えられた 「 宿命 」 のような気もします、




そしてその結果、新たに足された 「 才能 」 はそのまま 来世へと運び込まれて、いつの日か 神々の最終目的である理想郷 「 知の水平 」 が見えてくるのでしょう、





  もちろん僕らもその中に。!






 「 遥かなる時の行方 」





clubmedkabira8876588.jpg





関連記事
スポンサーサイト
Posted by Shiro Iwamitsu

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply