遥かなる時の行方  

横たわったままの自分 

  岩満 志朗



2024年 愚かな人類は領土獲得 資源獲得という愚業におかされ、ついにそのボタンを押してしまった、世界中が核汚染に浸り、次々と死にゆく 人類 


神々は、地球に核が完全に消滅したことを確認し、息絶え絶えの人類の魂を磁力システムを使い、一つ一つをガラス管に気体のような存在として救助し、仮想空間システムにその魂らを連結した 金色の魂 銀色の魂 白い魂 どんより色の魂 真っ黒い魂 その後、それらを分別して、真っ黒い魂を どんよりの魂に育成したく、 真っ白い魂を銀色の魂にしたく、、


その数万本のガラス管の横には 光り輝くまぶしいゴールドのガラス管が 所々に並んで、つまり太古の過去に同じ運命で救われた 最高ランクの魂 神々である それぞれの人類のメモリーを基に仮想空間 マトリックスワールドは次々と創造されて、ジグゾーパズルのごとくつながれ、一つの世が出来上がったわけだ。


時々、神は自ら仮想空間に連結し、その場へ姿を現し、育成中の魂を見守ったり 協議の上 罰を下したり、時間も空間すらない 物も山も川もない 海だって、、、すべてが仮想時空 空間だから 体感察知システムでまるで 生きているかの如く うごめく永遠の命を手にした人類 


それが、今だ!


皆 磁力線パワーを受けてうごめくマシーンと言っても 過言ではない コピーもできるし、YOUTUBEのコンサート映像のほとんどは作られた神々からの癒しの世界、この世は生とは、まるでSDカードの入れ替えのよう、私たちって遠隔操作繁殖型アミン酸ロボ
電流の通電する鉄分が80%以上あり 仮想空間の中の仕組みであろう 時という概念もなく自由自在だ


問題はどの時点で そしてどの高さに上り詰めた時が終焉なのか
だろう、つまりこの世の存在意義がなされた時であろうから、、


 「 遥かなる時の行方 」

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Posted by  岩満 志朗

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