遥かなる時の行方  

御正道を歩みましょう!

  岩満 志朗

みなさん こんにちは

今日はどこに行ったって、だーれも教えてはくれない、この世で一番恐ろしいもの 「 違法薬物 覚せい剤 」 についてお話してみたいと思います、お守り代わりに是非、お見知りおきを!

まずこの薬の生い立ちからお話し致しますね、第二次世界大戦中に世界で初めて開発された薬、しかも開発したのは日本人です この薬の目的は戦争に勝つための最終手段であった 玉砕部隊 特攻隊の軍隊をより強固なものにする為のものでした、

詳細としては、1893年、科学者 長井長義と三浦謹之助の手により メタンフェタミンが生成されて、覚せい剤と言う名で軍に送られました、当時の日本は 日清戦争 日露戦争 連勝 さらに東南アジアへも進出し 一時期は、ロシア 中国 東南アジア一帯を全て占領した世界一の強さを誇る大国になっていました、しかし、各諸国から、何も資源食料などの協力に閉ざされて パールハーバー 真珠湾攻撃への道を選ばざるを得ず 大国 アメリカに宣戦してしまったのです、数年にもわたる 激しい戦いの上、終戦前に日本軍は 特攻隊 ゼロ戦で片道の燃料だけ積ませ、

隊員に覚せい剤をうって、突撃させたのです!

事実です 

鹿児島の知覧から 若き 凛々しき少年たちが 

 大切な家族の写真を胸に、

  一機 一機 飛び立って 行く、 

   友の陰に見送られ、限りなき涙にうもれながら 、、



現在の知覧の施設内には、宿舎やその特攻の飛び立った空港跡も ほぼ当時のまま残されていて、、、博物館内には 沢山の母上さま宛てのお手紙が とても神々しきかな 美しき思いと共に綴られて、

その場で目(ま)の当たりにした綴りが 突撃されて戦死された方の 
「 最後の綴り 」 となってしっまった わけです、

当時の18歳前後の少年たちを特攻までの精神に変えれたのも この 「 覚醒剤 」 の仕業なのかもしれません、意識が飛びすぎてコントロールされ安くなるし、あの有名な 「サリン」で騒がせた宗教団体もこのような薬で一般の人々を縛り付けていたようです、


このような悲しい沙汰で日本国から誕生した 覚せい剤 

では、いったいなぜ? 

法で禁止されているのかを、ご説明させて頂きます!


まずこの薬は一度やりだしたら 死ぬまで 薬の奴隷となり ほぼやめることは出来なくなります、なぜか? ものすごく脳が活性化するために、技量が全てグレードアップします 喧嘩も格闘も学習も歌も男女の営みも 何しろ通常5%しか働いてはいない脳が10%位にまで活発に覚醒するのですから、一度でもその世界を経験した人は日常のこの普通の世界に 「 物足りなさ 」 を感じて、結局 全資産を薬に次ぎ込んで、死ぬまでやり続けてしまう 所謂 「 薬の奴隷 」 となってしまう 当然のことだと思います 自然の摂理と強力な覚醒作用で誰でもそうなると思います、

もしも あなたが やってみたいと思われるのでしたら、どうぞ あなたさまのご自由です! ただし、こんなことが書かれていました、

覚せい剤に手を出して もしやり続けたら 三か月もしない内に必ず行く場所 三か所

1.刑務所 2.精神病院 3.葬儀場

もう一回言いますね、この薬は脳を活性化します 特に性欲には抜群です、やめられなくなります そして行き着く先には 三か所

1.刑務所 2.精神病院 3.葬儀場

苦しんだご経験のあるダルクのお方の著書からです 
    

おやりになるのはご自由ですが、人は自分勝手に生きて死んでいってもよいのでしょうか? どれだけ周りの人が心配したり 嘆いたりするのかを考えたら、決して勝手にわが身を 「 死の方向 」 へ向かわせてはいけないのではないのでしょうか? 上記文章を何度か読み直して頂いて、絶対に手を出さないと誓っていただきましたら幸いです!

それと ここが重要! 

この薬に手を出している友達がいたら、すぐに手を切ってください、助けようなんて思ったら 大間違い、飲み物とかに 注がれて、ホテルに連れていかれたり、一緒に逮捕されたり、気がくるって 屋上から飛び降りなければならない 羽目に100%なりますから、だそうです!


この薬をやっている人が周りにいたら だまって 逃げてください! 助けられません 自分も逮捕されるか 薬の奴隷となり 人によっては 「 即死状態 」 になることもあるそうです

この薬、少しはいいだろうと ちょびちょび 結局やめられずに 続けたとしましょう 主に性欲のためになんですが、徐々に異常値が上がっていきます、目は真平き 「 あっ やってるこの人っ 変な薬 」 て誰もが見ても分かるような 普通ではない仕草と 落ち着き無さに代わり、異常値も上昇していきます、また、体臭もひどく成って本人は気がつかないだけで、あせもやたらかいている状態が続きます!、

そしていったん 接種を出来ない羽目になり つまり、変な行動を起こしつかまり留置場で2年入ったとします、出所します で またやります そうすると 最後に手を出した異常値の高さまで 一気に戻ってしまうんです、、、

しばらくやめといたから、徐々にだろうではなく、一気に 
最後のやった時の 異常値に少量でも、即座に戻ってしまうという事です


改善不可能なる 恐ろしき薬です、遊び半分でも 絶対に危険ですよね! 飲んでも 塗っても 吸っても 注射器でうっても 効能を発揮する 特攻隊用に作られた 常軌を逸した 「 覚醒反応 」 を引き起こす 恐ろしき、覚せい剤

他にも マリファナ ハシッシ ヘロイン LSD 青い錠剤の名前は知りませんが新製品 がありますが、いずれにしても行く場所は同じですから、そんな人を見かけたら、助けられませんから 全力で逃げてください! 遊び半分でも手を出したら 行先は三か所

1.刑務所 2.精神病院 3.葬儀場 

社会には薬以外にでも、様々な 霊感商法 や 不法な宗教団体 や 法に触れる連鎖販売 マルチ ねずみこう販売団体 悪の手はわんさか皆さんのまわりで 常にうごいめきながら、あなたのすきを狙っては 近づいて来ます 特に弱き人に向かって です 気をつけましょうね!


最後に

自分の体って自分のものではありません、神様からのお借りもの それがあなたの体です 借り物は大切に使うのが礼儀であるし 心や体に傷をつけるという行為は神への冒涜に当たる行為です! もっと 自分の体も 人の体も 物も 全てのものに対して感謝の意で大切にして生きて行きたいものです そして、バラ色の人生を夢見ながら

  
  「  御正道を歩みましょう! 」



 「 遥かなる時の行方 」


※本文の薬に関する記載事実の収集はダルク様出版の本からの情報です! ダルクとは、覚せい剤、シンナー、市販薬 、危険ドラック、等の薬物から解放されるためのプログラムを持つ全国にある民間の 「 薬物依存症リハビリ施設 」です! 天使の最後の 「 駆け込み寺 」 とも言えますね、 では
 
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Posted by  岩満 志朗

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