ここは愛を育み音楽に癒されながら 会話を楽しむ為の星 地球です!
私は毎朝、フレッシュジュースを20バーツ(約55円)で買って飲んでいる

そのお店の売りは、100%果実のみ 砂糖 ミルクも入れない

中身は ドラゴンフルーツ マンゴー スイカ パイナップル バナナ

これらを約500ccほどのミキサーにかけて、少しの氷で冷やして

お客に振舞っている

こんな金額で、本当に儲かっているのかなー

お客さん紹介しますよー

と話すが、彼女は無頓着 


「私はここに毎日立って、お金儲けをしてるのではないんだ」 と

「みんなに美味しいものを飲ませたいだけだ」 と


きっぱり宣伝や手伝いを断る


一方 カオサン通りは一年中ヨーロッパの男女が手をつなぎ いちゃいちゃしながら

歩いている通りだ、物価もシーロムやスクンビットよりもやや高めである


その通りを 少し離れた場所に沢山の人でにぎわう 中国系経営の飲食店がある

言葉で表現できないほどに、ぴかぴかに光り つるつるの自家製麺を次々とゆでて

お客に30バーツ(約80円)で振舞っている、カオサン通りなら100バーツ以上する一杯だ

しかし、味も中身もこくもすべてが勝っている、一流の味である

一番の看板商品は「バッミー ヘーン」いわゆる醤油あぶら ぶっ掛け麺である

独特の風味の油と、ゆでたての腰のある自家製麺

誰もが 一度口にすると、他の店で食べる気がしなくなるほど美味いものである


このお店のオーナーも無愛想だが、いつも元気に頑張っている、

きっと 小さなころからそんな無愛想な態度で その場所に立っていた父親の後ろ姿を見て育ってきたのであろう、

愛想? って なんだろう なぜ そんな笑顔で人をひきつける

必要があるのであろう? 


結局 自己の利益を傘に愛想を嫌な苦 振舞っている?

とも考えられる、


愛想も振りまかない 利益などどうでもいい 

これがほしいならどうぞ 恵みの精神とも言うべき



バンコクはインターネットも日本ほど普及はしていない

ましてや 日本語宣伝のページなどはそうそうは存在しないであろう、

しかし、本物を低価格でお客さんに喜んでもらうためのお店にとっては

宣伝や広告など必要もなしというわけである


中国の文化の影響や 華僑の台頭で タイランドは日々神々しい限りだ。

そして、その中にちっぽけな自分を確認し、

いつか彼女たちのような 生き方をしていきたいと願う 自分を見つめなおした。


さあ がんばろう!! 


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