遥かなる時の行方  

憂いの独り言  実話です

 岩満 志朗

両手がスーッと抜けて自由になる その夢の世界のお話 

約300メートルを超える岩壁の絶壁を 一気に飛び進むと、

そこには監視カメラが5メートルおきに設置された 突き出た天井部分に差し掛かる、

その監視カメラ一個を左手でよけて、そのまた上へ飛び立った。



その向こう側には、見渡す限りの美しい 緑の山系と、美しい湖が広がり

しばらくの間上空500m級の思いのままの飛行を爽やかな風を受けながら楽しんだ、

青く澄んだ湖には、赤い頭の美しい魚たちが気持ちよさそうに泳いでいた、

思わずそのまま湖の中へ飛び込んだ、

体を流れる水の流れがとても心地いい

すべてが現実と変わらない

色 体感 匂い  

海岸が遠くに見えたので 足を運んだ いや腕を運んだ

コバルトグリーンの想像を絶するほどきれいな海辺に色とりどりの花が咲き誇り

岸辺に近い浅瀬には、見たこともない 素敵な住居が海上に立ち並んでいた

呆然と上空から眺めつつ いい世界だ! と


その後 大自然の中を飛びまくり 

かわいい子がいたらすっと降りて

ご挨拶なんかして  


そして ビューンと大空高く飛び上がるとき、
きゅう きゅうっと頭が締め付けられる快感は最高
そしてあたり一面は また一段とカラーに彩られ、

自分達のこの現実の思いや考え 慕いや憎しみ
すべて神々の世界で記録され、同時に監視されているのかも

常に神々への感謝の思いを忘れず
謙虚に精一杯生きていこう


なぜなら、この現実世界も夢の世界
しかも、視野も広いハイグレード なのかもしれないのだから




地球よ! 人類よ!

   いつまでも青く輝け、!


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ありがとうございました、!
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Posted by 岩満 志朗

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