
どんな時代でも、人は最後には神頼み しかし残念ながら、完全なる片思いの願いに過ぎない 人類を食用として創造した説や、またはあらゆる宇宙全体の魂を入れ込んで平和を願った という説も考えられるが、神々にとって人類一人一人の生活や特に利己的なお願いなど、全く蚊帳の外 逆にあまり近づきすぎれば祟りがあってもおかしくない 神々は監視はしているが、冷たい創造主であると思う
過去の世界大戦 もっと過去のヨーロッパでの領土争いや自由を求めて戦った死んでいった勇敢な戦士たち 飢餓の時代 氷河期の時代 現在のアフリカ難民 火山列島日本の度重なる大惨事 どれをとっても何一つ知らん顔で神は助けてくれたことなど一度もない
もしも 大日如来、イエスキリスト、ゼウス、アポロン、ラー、ポセイドン、シバ、ビシヌ、ブラフマー、天照大神、天理教の中山みき様(1798年生 前川家長女) がそれぞれの神だとしてその神を崇拝し司る者同士が、一方的な願いをその信じている神に頼んだとしたら? 今度はそれを叶えてあげようと 神同士の身勝手な意見を言い合いもちろん意見も合わず、喧嘩 争論になっていく
大きな視野での宇宙から免れているこの平和を維持して下さっているのは確かだと願いたいが、絶対に神同士が争論したり戦争を始めたりは出来ないわけだから、僕らの願いはキリスト教だろうが天理教だろうが仏教だろうが願いが叶うことは皆無だ そうでなきゃーつじつまが合わない! それに神の順位まで存在してしまう話にもなる 地位や霊格や力などそんな低次元の存在では絶対にないと思うし、、
それぞれの違う文化に合わせて 唯一の神はクローンを作り派遣したのか? そのたびに降霊して人類を先導したのかは不確かであるが、我々はただ 一方通行の利己的な願いや 崇拝や儀式や捧げものをしたところで何らレスポンスはないという事だ つまり、われわれ人類は、夢をいかに鮮明に描きそして必ず叶うという意識をポジティブに持ち今を生き抜いていく以外に道はないということである、そして夢を描けるということ自体が 「 人類 」 であるという定義にたどり着くのではないのであろうか?
全ての出来事に感謝 今に感謝 神への願いは決して叶わない 自ら夢を描き、自ら強い意識で現実にするしかない 万能の神は人類を羨み逆に憧れている! 弱い人間の宝物 愛情、友情、限られた命、命がけでも戦い守る勇敢さ、限られた美しさ、テレパシーの使えない会話でのコミュニケーション、涙、後悔 に、真の神は宇宙の創造主 現世界に内在する神 御一神 神は喧嘩しない つまり複数ではない 手前みその願いなどには決して耳を貸さない!
協会に近づけば近づくほど弱き魂へ落第する 神は利己的な人間を誰一人救わない 願いを叶えてはくれない 夢を描くしかない そして 明確に鮮明に描ければ 必ず現実のものとなる
夢は夢見るものではなく、鮮明に心に描くもの
意識は必ず具現化されて現実のものとなる!
地球よ! 人類よ!
いつまでも青く輝け!


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