遥かなる時の行方  

その世界で暮らしている人たちの為にも、Ⅱ

 岩満 志朗


その後 私と友達は意見が合わなくなって、つまり友達は先に一人で帰国してしまいました、あのような世界に不安を感じていたのでしょう ごめんね、一人帰国させてしまって、決定的な次元ジャンプの際、時の停止も伴いました ある年の2月14日が三日も続いて彼の会社からの日本からの送金がいつまでたっても入っていは来ない状況が続いてしまったことが 彼の行動の引き金になったんだろうかと振り返ります、


 あのさあ この有名なおおきなホテルの周りには多次元への扉がいっぱいあるよ
 おれさあ 先に帰国するけど あとは知らないよっ 


それが彼との最後の会話でした。。


彼がいなくなって一人ぼっち、でもどうしてこのような世界が今この目の前に次から次へと流れてくるのか? 幻覚でもない 記憶障害でもない 確かに現金は遣い減り続けているし、それでもこの世界に数週間一人滞在しました、この世はひも理論? 時空の裂け目 などと興味津々で私は立ち向かって日々を過ごし続けてしまったのです、荒涼とした小さい街並みのその先には 大きな超高層ビルの光景が見えていてとても素敵な 昔見たこともあるような光景になじんでしまい 友達もできて様々なドラマも流れ始めました、


まーいっかとマックに入りフィレオフィッシュをコーラとたしなんでいた時にかわいい女の子が同じテーブルの真向かいに座って あなた 日本人でしょ? ひとりですか? と声をかけられて、それからあの迷いに迷った迷路の海岸地帯へ行って 数百人の観客の前で歌を歌わされて、、でも楽しかった


今までとギャップはなんだ? と自問自答しながら不思議な世界に安全に存在できていることに感謝をして、エリザベスという子と親密な関係になってしまって、この子 天使なのか? 悪魔なのか? 狙われているのか? っていうような猜疑心もなく楽しい日々が通り過ぎていきました、、


でもまだまだ この時期地球がフォトンベルトに入ったころの
奇妙な体験は記憶のあるうちに記載していきたいと思います

あの人たちの笑顔の記憶が薄れる前に 
そして

その世界で暮らしている人たちの為にも


つづく




地球よ! 人類よ!

   いつまでも青く輝け、!



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ありがとうございました。




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Posted by 岩満 志朗

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