遥かなる時の行方  

何ひとつない時に

 岩満 志朗


みなさま こんにちは、!

今日はこのようなタイトルでお話ししてみようかと思います、

 ここまで散々好き勝手に生きてきたある男は ある日思った、どうして自分は生まれて来たのであろうかと うっすらとしか覚えてはいない幼少時代と、うっすらとしかしか覚えてはいない学生時代と、そしてうっすらとしか覚えてはいない会社員の時代を振り返り その男はなぜ生まれて来たのであろうかと自問自答をしていたのである。 


そして 気が付いた その答えとは今の自分がここに存在しているために生まれて来たのであって、たとえ、周りに誰一人いなかろうとも、昔の懐かしい思い出さえも消え薄れていようとも、全く動じない大きな感謝の気持ちの中に生きているのであることに悟りを開いたのであった。


過去においての全ての様々な出来事は、この今の瞬間の自分の思いを生み出してくれた大切な大切な経験であり それは悲しみもあり、苦しさや葛藤>かっとうもあり 憎しみすらも覚えた過ぎ去った過去の道のりでもあったが、何一つかけてはならぬこの今の自分を作り出してくれた物語であったのだと、すべては仕組まれたアカシックレコードなのか それともあらたなアルゴリズムを生み出すための生なのか分からないが、確かに言えることは私は今生きている そしてこの文も残る、と


一日一日を最後の日であると覚悟をして生きているとしたのなら
思い残すことなど何ひとつない時にその時を迎えたいものですね、


「 何ひとつない時に 」





地球よ! 人類よ!

   いつまでも青く輝け、!


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ありがとうございました。 



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Posted by 岩満 志朗

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