遥かなる時の行方  

意識は現実となる Ⅲ

岩満 志朗


みなさま こんにちは、!

今日は世界中でメリークリスマス、一年のうちで人類が一番幸せで優しくなれるひと時ですねっ

 「 みなさまに幸せがとどきますように、メリークリスマス ☆ *-* ☆ 」


今日は「 意識は現実となる 」 の
完結編に挑戦してみたいと思います、

私たちの住んでいるこの次元の地球を含めたすべての次元の存在価値とは、「 愛 」 ですよね? なぜなら想像主 「 神 」 とは光り輝く愛のエネルギーそのものだからです、そしてその中で人類という乗り物をこしらえて人生という旅をしているのが私たちです、私たちはこの旅で何を目的としているのでしょうか? それは愛を体感することだと思います、愛する 愛される 個別の全体から切り離された自分という意識という中に、です。

ここで、人類誕生の認知革命後の農業革命で文明が開いた今から約15000年ほど前の人類には、そもそも顕在意識というものはあったのでしょうか? もしかしたらそのころの人類って潜在意識と集合意識の中に平和に暮らしていたのかもしれません、その後、貨幣が発明されて、貧富の差や上下関係の世の中と変わり、人類は敗北や貧困さらに、死というものの恐怖にあおられて、顕在意識が見る見ると成長していった というようなことになっているのだと思います。

では 結論を申し上げます、

私たちはいかなることがあっても無意識に生きていれば大丈夫なようになっていて、潜在意識は常に万能で 自分の頭で変な事を考えたりもがけばもがくほど、とんでもない結果になる、無意識の中にこそ自分の才能や幸福感が流れていて、潜在意識を増幅してくれるものが 「 感謝のこころ 」 であると思います、

このような思想は紀元前の諸子百家の老子の道教にとても近い考えですが、道教を学んでお話しているのではありません 私のこれまでの様々な空想や提案 そして哲学はすべて明晰夢の中での経験からたどり着いた自分なりの考えです、明晰夢の世界では神の集合意識の世界で尚且つ 潜在意識だけで過ごしている時だからです、


時の流れに身を任せ、無意識でいる事こそが
この旅一番のファーストクラスなのかもしれません、


「 意識は現実となる 」  完結編でした。




地球よ! 人類よ!

   いつまでも青く輝け、!


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ありがとうございました。


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Posted by岩満 志朗

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