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先日の話である、友人と酒を交わし、一人で家路についた、途中70歳を過ぎたくらいのご老人が、大きなビニール袋を片手に空き缶やたばこの捨てがらを、ごみと一緒に拾い集めながら、体を丸めて ぽつり ぽつりと歩いているのを見かけた。

白っぽい棒切れを杖代わりに寒空の中、背中を「これでもか」と言う位丸めながら、私は思わずその人に声をかけそうになった、「おじいちゃん だいじょうぶですか?今日は一段と寒いし泊まれるところは、あるんですか?」と 私は10m位離れた場所で振り返り しばらくの間、その路上生活っぽいご老人の姿を見守っていた。「だいじょうぶだろうか でも どうしよう 」と話しかけるのを躊躇しながら、、

周りの道行く人たちは気にもせず、そのご老人の周りを避けながらするり するりと横切って行った。すると通りがかりの女性がご老人に近づき、声をかけてどこかに連れて行った「心のやさしい人も世の中にはいるんだなー」と、寒かったが、胸が熱くなり 後悔もしていた。 

どうしてこんな世の中になったのだろうか? 人は助け合うものではなかろうか? たとえ 「気持ちほどの優しさ」や「心遣い」をなぜ、、、日本で20年後に働ける人は殆んどいない。みんな70歳以上のご老人の方ばかり そんな時、思いやりのある日本人はいてくれるのかとても不安を感じる。

小さなころから、進学塾へ追いやられ本人の希望や夢など完全に無視、そんな親たちの見栄のために神聖な子供の心がいかに傷ついているのか、大切な幼少時代を人間として学ばなければならぬ人間関係の基礎である人との触れあう時間も蝕まれ、はっと気が付くと九つを過ぎた大人の世界へ子供は旅立つ。

そして今までのうっぷんが一気に噴き出し、家庭内暴力や不良グループへの仲間入り、社会的犯罪へ走ってしまう親の身勝手で作り出してしまった偏った大人の完成へ到達してしまうのである。

いくらいい大学を出ていい会社や、役所、いい資格試験に受かり社会的な地位を得たとしても、根本的人間性が蝕まれたままの人間ばかりになってしまったら、将来の老人ばかりの日本社会は、きっと冷たいコンクリートジャングルに変貌してしまうであろう、

残念だがそんな基本的な人間性が親から子へ代々受け継流れているのが現実だ、今の様々な偏った教育や、隠ぺいされている真実 洗脳された誤った常識 これらが全てを阻んでいるのだろうと思う。


   地球よ! 人類よ!

       いつまでも青く輝け、!


   ありがとう ございました。
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 岩満志朗
 岩満志朗



かつて 何にもない世界は存在したのかな?

宇宙の果てはないというこの地球上での見解ではあるが、時空の狭間を含めてなぞだらけの世界である。宇宙の果ては確認することも出来ず、夜空の星の光は数十万年前に放たれた光 しかも宇宙は膨張し続けている。そしてその傍らブラックホールという超重力空間が存在し、すべてを飲み込んでいる。 

時間軸を考えれば過去に数万年数十万年さらに さらにと考えると時間の始まりとはいつだったのであろうか? この世の全てとは与えられることから始まったこの世界 創造主「 神 」の願いとは「 愛 」にほかならないと思う。


地球よ! 人類よ!

  いつまでも青く輝け、!
















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誠にありがとうございました。

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