本当に大切な思い

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 岩満志朗

みなさん こんにちは、!

今日は10年近く住んでいましたタイバンコクでの思い出話でも記事にしてみようかなと思います。
どうぞよろしくお願いいたしますねっ。

 これからお話しする内容はすべて実話ですので
 もしも作り話なら作家になれるかもしれないですね (笑

結論から申しますね、タイ バンコクって神様たちのたまり場だと感じたし今もそう思っております、微笑の国 「 タイランド 」 その通り、電車に乗ってもバスに乗ってもすれ違ってもみんな微笑んでくれるんです。いかがですか? こんな世界 どこかの国とはもう言葉にもならないほどの違いに、その世界感に誰しも一度でも行ったとしたのなら忘れられない体験になるのかなと思います。

また、どこかの団体国民のように我先にとか、集団で大声で叫びながら周りの人たちに迷惑をかけている民族が信じられない そんな魂に染められていく日々でした、そしてタイには困った人がいたら知らない人にでも普通にその範囲内で金銭や物を差し出して救うということが当たり前の世界でした、「 タンブーン 」 ですかね? 今思い出しました。

わたしはいつも記事は一発書きで話しながらタイピングをしているような状態なのでこの記事もあと数分で出来上がるかと思いますが、ある日のことです 遠方に住んでいた知り合いの日本人から「 遊びにおいでよ 」 って誘われて全財産をつかって片道2時間バスに揺られながら現地に、待ち合わせ場所に行ったのですが、その彼は電話も出ずすっぽかされて困った こまったあです。

そんな時に知らないおばさんが声をかけてくれて、たどたどしいタイ語で事情を話したら 「 これで だいじょうぶよ 」 って笑いながら帰りのチケット代金を渡してくださったのです、知らない人にですよー しかもいくらかかるかもご存知の様子で、私は神様だと思いました、なんどもお辞儀をして数時間後の帰りのバスに乗り、やっとかっとの思いにタニヤに到着 そして夜のガイドの仕事を真夜中まで走り回りその日の出来高をクラブのママさんたちから頂いて、一泊500円程の素泊まりの宿でほっと横たわり、

 はあー 今日もクリアできた あの助けてくださった人のおかげで
 そして日本からのお客様のおかげで仕事も出来てよかったあ ・・・

当時の私は白血病のような不可解な病に侵されて一人東京の家族をはなれて死ぬ気でタイに飛んできました、誰にも何にも言わずです、そんな状況下でのそんな日だったのですが、見捨てる神もいれば救ってくださる神もいるんだなと、人間に生まれて来れてこんな体験も出来て今振り返ればすべてが歩まざるを得なかった道 そしてその道で沢山の思いをだきしめさせられて、

 感謝の言葉はみつかりません。


  「 本当に大切な思い 」


地球よ! 人類よ!

   いつまでも青く輝け、!


20161008 882


ありがとうございました。


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 岩満志朗
Posted by 岩満志朗

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