遥かなる時の行方  

夢日記 Vol.1 

SHIRO IWAMITSU

kaigann god


◆ 一回目

海岸端にある、涼しげなカフェバーでコーヒーを飲んでいたら、青い顔のどう見ても 爬虫類人ポイ人から、いや神から声をかけられた、そしてこう言われた

「 君ねー なんかブログでいろんなこと書いているようだけど、やめといた方が身のためだよー 」

   「 あなたはどなたですか? 」 もう夢の世界だと気づく。。


「 この世を管理しているものの一人だよ、いいから 本当のことを書きすぎないでくれないか? 」

   しかと

  「 あのー なんで わたしにそんなことをおっしゃるのですか? 弱きただの人類ですよ! 」

「 ほら 他の奴らにも聞いてみなさい、、皆そう思ってるんだから 、、、」

  「 へー そうなんですか? じゃあ 当たってるってことですよね、困るんですよね 真実ばらされると、、じゃあ こちらから 質問があるんですが、私この今って 夢の世界だって 把握してまして、お聞きしたいことあるんですが、いいですか? 」


ぱちん 目が覚める、、午前4時 いっぷくして、また寝る


◆二回目

japan boys


夜中の2時過ぎに、10人以上の若い喧嘩の強そうな 知らない奴らが 次々と 今の住んでいる部屋に おーっす っていいながらどんどん入ってくる、 テレビが二台とも後ろ向きに変わっていた、 夢だとは気が付かず、君たち何の用なの と聞く いいからいいから といいながら、部屋の中を物色し始めて、私はなにか盗まれるのではと 疑ってしまった そして 心配する、、あっちもこっちも 同時には見られないからだ、、

そして 一斉にみんなが、様々なものをもって 走り去っていく

もう薄暗い 朝方になっていた、

私は とっさに追いかけるが、あっという間に 遠くの方へと、、

 「 きさまら、 それでも 日本人か? はじをしれー 」 

 と どなり、一人でその集団へ突っ込んでいく、途中で木刀みたいなものがあったら それで何とかなるだろうし、死ぬ気で 突っ込む、、、

アイツらは その声を聴いたとたんに 全員がこちらを見て ニコッと笑う、、

 あっつ 夢だ ここはと 気が付く、


ぱちん 目が覚める 午前6時 ようをたし お茶を飲んで気を休め また寝る




◆三回目

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まったく ここは夢とは気づかないまま、なにやら大切なものを コインロッカーに取りに行くスチュエーション>状況 そういう風に記憶をおきかえられて、そして その部屋の前に立つ、中を のぞくと 素っ裸の女子高生や、着替えをしているはんぶん裸のわかい女性たちだけが、30人くらい ひしめき合っている、、

いりぐちで 呆然とそのおくにある 自分のロッカーをおもいつつ、入り口にいた 管理人らしき人に目を向ける

そのお方が言う

「 どうぞ どうぞ おはいりくださいねー 」 にこりとわらいながら

私は、ごめんねー と いいながら するするっと 女性たち 裸の はんきがえのかわいい子たちの間を すり抜けてロッカーの赤いかぎを ポケットから出して あける、 

すると そのなかに 探していたものはなくて、かわいらしい 30センチくらいの ぬいぐるみや 人形が8個くらい 赤い絹のような高級なものに包まれていて、 ぼうぜんとする

私は それを ロッカーの上にあげて、すぐ後ろで 着替えていた 女の子達に

「 これ よかったら あげるけど どうぞ 」 といって ロッカーの上においたまま、その場を立ち去る、、どこいったんだろうとおもいながら、、


出て しばらく 桟橋のようなところを渡り、エレベーターに乗ろうとした その時に、私のまえを歩いていた、黒人ポイ30歳くらいの背の高い 男のひとが、いきなり くちから おうと>はき だして 地面に両手をつき、そのまま 倒れた、

わたしは 携帯を持っていない事に気づき、後ろに並んでいた数人の外人さんたちに

「 エニバディー !  ウヅーユ ハヴァ モバイルフォン アンド コールツ レスキュー ASAP、! 」 と叫び

その倒れた男性に アーユー おけー と声をかける

うしろの 男性の一人が 携帯を私に 渡してくれる、、

「 もしもし? ハロー ?」  

倒れていた黒人の横に 女性が来てくれていて 振り返ると みんながにこやかに わらって わたしを 眺めていた、、

じゃあ だいじょうぶだ と エレベーターを使わずに、、よこのやぶの中を歩いて なにやらどこかへ向かおうとしていた そして よじ登る ズボンも服も どろどろになりながら、、

そこで こんなこと普通じゃない

と自分に問いただした瞬間に 夢の世界だと気づき、今度は、大喜びで、天使のように 鳥のように 上空へ楽々と飛び立つ、、


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「 やったー 夢の世界だ なんでも可能な ゆめのせかいじゃん 空飛びまくろー 」 

と 大はしゃぎで ひとり 上空200mくらいまで 遊覧飛行をしながら 
下に広がる 美しい景色をみて、、、

かみさま もうすこし もうすこし ここにおいてくださいねー と 思った瞬間
ぱちん 目が覚める 午前8時15分



「 遥かなる時の行方 」

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失礼いたしました。
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Posted bySHIRO IWAMITSU

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